ポニーキャニオン
血と骨 通常版
それなりに面白かったけど長かった・・・。2度観たいとは思わん。色んな意味で衝撃作でした。しかし物語が重苦しすぎるかな。ひたすらダーティーな映画ですね。ひとつ気になったのは、序盤でたけしのせがれで、広島ヤクザのオダギリが語尾に”~じゃけえ”ってつけてたんですが、広島弁では語尾に”じゃけえ”をつけることはありません。ここをハッキリさしときたい。”じゃけえ”っていうのは”だから”って意味なんで「俺はあんたの息子じゃけえ!」って使い方はおかしいんです。しかもこの使い方って結構色んなとこで使われてるんですよね~、誤解の無いように!あと色んな女優が脱いでますね。濱田マリは別に見たかないけどwというよりこんな役もやりはるんやな~っとびっくりしました。で、たけし扮する主人公。むちゃくちゃやなこいつwこいつの暴力やレイプなどの最悪な外道っぷりが余すことなく忠実に再現されてるので観ていて飽きなかったです。乱闘シーンやタイマンシーンなどもプロレス観てるような感覚で楽しめました。ラストはなんてことない感じで、オチもくそもなかったです。この映画の観客に伝えたいメッセージって結局何だったんだろって思いました。
 

☆☆☆☆☆☆ 6点です。