早くも出産の記憶が薄れつつある汗

10月28日 夜お月様
NST検査中に陣痛がやってくる。
すると、助産師さんが飛んできて
心音のボリュームを上げる。

明らかにゆっくりになってる……

心配しながらも深く深呼吸を繰り返すうちに元の元気な心音に戻りました。

ですが、万が一のことがあるといけないということで、その夜はNSTをしながら陣痛室で過ごすことになりました。


ヒヨコ10月29日 AM5:00頃

陣痛と共に再び心拍低下。

助産師さんが来て様子を見るもなかなか回復せず。
他の助産師さんも集まってきて、私に酸素マスクをつけたり、先生に連絡したり緊迫した空気が流れました。

私は泣きそうになっているのに、
意外と冷静で、とにかく呼吸することに集中していました。

陣痛後に心拍が回復。
しかし、状況はあまりよくないみたい。

助産師さんには予め、帝王切開の希望を伝えていたので、朝イチで手術をしてもらえるように検査や剃毛などの準備をはじめました。


このときの助産師さんたちの素早い対応や先生への的確な報告で、朝イチ手術が決定。

心拍低下から手術の準備まで、今思い返しても素晴らしい対応だったなと感謝していますキラキラ


AM9:00時計

旦那と母に見送られて、手術室へ。
ここからは猛スピードで手術準備、麻酔、出産まで進みました。

恐怖心もあったけど、これまでの妊娠期間を思い出して無事に産まれてくれることだけ考えていました。

赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたときには号泣。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

…の直後に
『3886gです』と言われて
感動から驚きと笑いに包まれた手術室。。(^▽^;)

その後、胎盤を取り出したり?の作業に入りましたが、途中お腹をえぐられるような痛みが。

麻酔が効いているし、痛いことなんてないって思ってたから、
『痛いよー痛いよー(>_<)』
と言っている側から点滴に何かを足され、気が付くと手術は終了していました。


回復室で休んでると、旦那と母がやってきました。

今思い返すと、かなり頭がぼーっとしていたと思いますが、旦那が何度も頭を撫でてくれていたことは、よく覚えています。

感情表現が下手な旦那。
誰かがいるところで、頭をなでるなんて普段ならあり得ないですが、思わず伸びたその手に、彼なりの心配や嬉しい気持ちなどが詰まっているように感じました。



4日間に渡った出産。
たくさんの助産師さん、看護婦さんたち、家族、そして旦那の支えのお陰で乗り越えることができました。

たくさんの人達のお陰で無事に産まれてこれたんだということを、ちゃんとムスメに伝えていきたいと思います。

そして旦那と私は、出産という経験を共にして夫婦から家族になったように思います。



以上で出産レポ終了です黄色ニコちゃん☆
読んでくれてありがとうドキドキ






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