今度春日市クローバープラザで行われるフェスタに
コラボして出店させてもらうことになりました
 






バランスボール教室を初めてから、
「いつか同じような思いを持った人とコラボとかできたらいいな~♪」
と思っていました
 
それがひょんなことから実現することに
 
 
出会いはある日のこと
 
 
その日私は大野城市であるお料理教室に参加するために
とあるお店へ
 
 
開始時間より早めに到着して店内に入ると、そこには
安倍育美さんがスタッフとして働いてあった
育美さんは春日市でお母さんたちのためのイベントを盛りだくさんしている
Home~親子の集い場~の主催の方(写真ではcoco=karaの表示になっています)
 
 
私「あ!こんにちわ~今日お料理教室に来たんですよ~☆」
 
い「え?・・・今日はお料理教室・・・あったっけ・・?」
 
私「え!?」
 
い「予定を確認してみますね・・・・あ、明日ですね」
 
Σ(゚д゚lll)ガーン
 
 
 
私は時間をよく間違える
時間くらいならまだいい。時間は合っていっても日にちが違うとか、一週間後だったとかそんなことがザラにある
 
またやってしもうたーーー
 
もうしょうがない、店内のお野菜でも物色して帰ろう・・・
 
 
そう思いながら育美さんとたわいもないことを話し始めた
 
育美さんとはは面識はあったけどあまりお話ししたことはなく
このときに初めていろんな話をさせてもらった
 
どんな思いでやっているか、これからどんな活動をやっていきたいか、今困っていること、などなど
 
お互い「お母さんたちのために何かしたい」という思いがあるので、話が盛り上がった(と思っているのは私だけかも)
 
 
小一時間話して
突然育美さんがこんなことを言われた
 
 
「あの~今度クローバーでのイベントに出店するんですけど、よかったら一緒にやりません??」
 
 
 
「え!イベント!やりますやります~!」
 
 
 
 
分かっている詳細は親子向けのイベントだということだけだったけど
お祭り好きの私には「イベント」の四文字に花が咲いて聞こえた
 
 
そんなこんなでやることに決定

 

 

こちらの育美さん本当に気配りが素晴らしくて、愛情たっぷりで、行動が速くて、センス抜群ですごいのです!

こんな方とやれるなんてなんて私は幸せものなんだと
 
 
あのとき料理教室の時間を間違えてなかったら
(お料理教室主催の方には本当にご迷惑をかけましたが・・)
この出会いはなかったなぁと
 
 
 
☆夢を叶えるステップ12☆
予定がポッカリあいたらこれから起こることに耳をすまそう
自分にとって大切な出会いや出来事がやってくるかもしれない
 
 
 
というわけで明日2月19日㈰はクローバープラザにいます
親子むけのイベントが盛りだくさん☆
お暇な方是非きてね~♪
 
 
 
☆今後のスケジュール☆
○3月10日 ままいる バランスボール定期講座
○3月15日 HOME~親子の集い場~ バランスボール講座 午前・午後の部
 
 
 
 

暦の上では立春を迎えましたが
まだまだ寒い!!


先週金曜日、
そんな寒さを吹き飛ばすバランスボール講座でした




バランスチェック☆
どれくらいボールに乗れるかな?





体幹トレーニング

体幹を鍛えることで日常動作がぐっと楽に
ムキムキになる必要はありません(笑)
私たちの目的は体を整えること




※写真は夏の様子


ラストの円形自己紹介テーマは

「昔付き合っていた人とのエピソード♥」


これが話に花が咲きまくり皆長い長い、、(笑)
今までで一番長い自己紹介タイムに(*´∇`)
聞くだけで顔がニヤけました♪



旦那さんには言えないここだけのエピソードであなたも一緒に盛り上がりましょう!(笑)





バランスボール講座☆

2月17日(金)10時~11時

場所
大野城市 社会福祉センター
(まどかぴあ横 茶色の3階建ての建物)

料金
800円

定員10名 ※残席5

☆運動しやすい服装(ジーパン不可)、飲み物、タオルご持参下さい

☆お子さま連れOK(お申し込み時にお伝え下さい)


お申し込みはこちらから↓
b.ball.since2016@gmail.com
(件名にバランスボール講座と入力されてくだい)
もしくは
09072937112 (城戸) まで。


☆今後のバランスボール講座☆
3月10日(金)10時~11時
※3月は1回のみになります



 

 
子どもがバトンリレーのように風邪をひき、発熱。
ドタバタしているときに母からメール
 
 
「さて、今日は何の日でしょう?」
 
 
 
 
 
 
 
ん?
 
 
 
 
 
 
 
 
ん??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ギャーお父さんの命日Σ(゚д゚lll)
 
 
 
 
 

 
 
 
なんという大失態
父の命日を忘れるなんて
 
父が亡くなって8年
人間って良い意味で忘れる生き物なんだなぁと
そうだよなぁじゃないと生きていけないもんなぁと
自分を正当化
 
 
ごめんなさいお父さん
決して忘れていたわけではないんです
ちょっと1カ月先と勘違いしていただけなんです(←それもひどい)
 
 
 
 
 
さて、父が亡くなったときに
父の友人がこんな詩を手紙と一緒に郵送してくださった
 
 
 





「丁度よい」
 
お前はお前でちょうどよい
顔も体も名前も姓も
お前はそれでちょうどよい
貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前にちょうどよい
幸も不幸もよろこびも
悲しみさえもちょうどよい
歩いたお前の人生は
悪くもなければ良くもない
お前にとってちょうどよい
地獄へ行こうと極楽へ行こうと
行ったところがちょうどよい
うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない
死ぬ月日さえもちょうどよい
お前はそれはちょうどよい
 
良寛
 
 
 
 
さらっと読んで「ん?」と思った
死ぬ日がちょうどよいってどういうこと?
というか人んちの一家の主が死んだのに「ちょうどよい」ってちょっと失礼じゃないか?
 
 
 
腑に落ちぬまま、その詩は母によって我が家のトイレに張られた
 
 
 
トイレに行く度にその詩を読んでいた
 
 
 
 
月日がたち、年月がたち、
今、
この詩の意味がなんとなく分かるようになってきた
 
 

全てはプラスでもマイナスでもなく「ゼロ」だということ
 

自分に起きる現象に良いも悪いもなくて
 

意味づけをしているのは自分自身


ラッキーかアンラッキーか決めているのは自分
 
 
「なんで私ばっかり」でもなくて
 
 
「こんなすごいことが私なんかに」でもなくて
 
 
今の私にちょうどよいことが起きている
 
 
そう思えるようになると、何が起きても淡々と受け止められるようになる
 
 
 
・・といいなぁ。という話(笑)
いやそこに感情が伴うからやっぱり人間だし面白いんでしょうけどね
 
 
 
 
年を重ねるごとに「あぁそういうことか」と思えることが増えてきました