お財布、小銭入れ、傘、靴、カバン、スケジュール帳、お洋服、ヘアアクセサリーなどなど、
身につけるもの全て。
もっと言えば、エコバッグまで、
何もかもをコピーしてくる人がいた。
そして、
「私の方が先に待っていたから。」
「それ、私のセンスだから。」とのこと。
私が何気なく身につけているものを、翌日や翌々日には身につけて出勤してくる先輩。
何気なく持っているあるブランドのエコバック、日傘などなど。
でもそこまではまだ良かった。
何故なら、仕事場で私の私服や持ち物を確認して翌日にコピーしてくるから。
「私の方が先だから!」という先輩の圧力とコピーの連続を、10歩程引いて笑顔で応対すればいいだけだったから。
しかし、
何故か私がプライベートで持ち歩いているもの、
着ているものに似たファッションを、先輩は職場に着て来ることが出てきた。
私は職場とプライベートのファッションはTPOの観点から完全に分けていて、職場の私からは想像出来ない服装を休日はしている。
その服装に似た出立ちで先輩は職場に登場するようになった。
彼女は私に言った。
「私は、あなたが休日にどんなファッションで出歩いているか知っている。私は見ているからね。」
と、攻めた口調で、責めてきた。
まるで、何か犯罪を犯した人を捕まえたかのように。
駐車場や自宅も突き止めていた。
オフの日のプライベートな活動までも。
彼女がこのような恐ろしい話をしている横で、
上司は興味津々な様子で聞いていた。
「知ることは悪くないことだからー。」と、先輩の言動を肯定していたし、先輩が私のことを問い詰めるための補助を上司は先導した。
私は命の底から恐怖を感じて、
様々な専門分野の方々のサポートを受けることになった。
心のサポートを担当してくれる人も出てきた。
彼女たちから距離を置くことにもなり、
恐怖は少しだけ強みがおさまったとは感じている。
友人にアドバイスをもらって、こうやってblogで気持ちを落ち着かせることをすることにも繋がった。
私は長い間続いた暗闇の地獄からやっと放たれて、
これから夢の中を生きるチャンスをもらえた。
彼女達が私を追い出してくれたことにもなる。
彼女達から離れても彼女達の見えない監視の網🕸️が消えることにはならないから、外に出る時はとてつもなく怖い。
彼女達は自分達の姿を顧みることはないので、
ひとたび彼女たちが問題だと言われても、
あらゆる理由を出して否定するし、
自分達こそ被害者だと公言する。
そのような恐怖に負けずに
私は自分のすべき本当のことを、
私らしく成し遂げていきたい。
恐怖を抱えているから、
外出は毎回勇気がいるけれど、
勇気を出して自分らしいスタイルで、
今日も出発する。