2015年1月1日深夜
とある小屋で数人の人間と話しをしていると、、
外から叫び声が…
男性の声
女性の声
また男性の声
一体、何が起きているのか…
全く理解出来なかった
3人続けて断末魔の叫びがすぐそばで聞こえてきた
まるで、、それは
この世の終わりの叫びだった
それだけで
かつてないほど恐ろしい気持ちになった
そしてすぐそばにいる
興奮冷めやらぬ殺人鬼は、
なんらかの拍子で転倒し、
なんと
我らの小屋の壁に激突
みんな口から心臓が飛び出そうになった
毛が逆立った
声にならない声を上げ
慌てて口を押さえる
怒りを喚き散らす殺人鬼
口汚い言葉で罵る殺人鬼
一同ただただ息を飲むばかり
早くそこを去ってくれと…
しかし、、
我らの願いに反する予想外なことが迫る
殺人鬼は、
小屋の小窓に気付き
手を伸ばしてきた
‼︎
この小窓は、引き戸で
大人ひとり十分滑り込める大きさ
小窓がそろりと動く
2~3cm開き出した
途端、我に気付き
慌てて窓を閉めようと押し戻す
力が入る
さらに力を込める
無理だ
押し戻される
間も無く小窓は全開になる
あと数秒で
そして、、、、
目が覚めました💧
あぁ怖かった💧
2015/1/1初夢