私は人に優しくされると泣いてしまうことがよくあります。なんでだろうとGoogleで調べるといろいろあるんですね。
自分のことを理解してくれていると感じるから
1人でないと感じるから
溜まっていたストレスが感情となって現れたから
などなど。
泣くことは悪だと小さい頃は思っていたけれど、
大人になったら泣いてスッキリすることもたくさんあって、たまにはおもいきり泣くのも大切だと感じました。
もちろん、時や場所は選ばないといけませんが、辛い時に辛いとうまく言えない私にとっては、1人で泣くことが辛いことの対処法の一つだった時期もありました。
泣いて寝て次の日になれば、少しは感情が落ち着くものですよね。
話は深掘りして、どうして辛いことを言いにくいか、人に頼りにくいのか。
それは、小さい頃から「あなたは一人っ子だから1人で何でもできるようになれ」と育てられたことも1つあるかもしれません。生育歴って結構影響するものです。
1人で頑張って何か遂げることが良いことだと思っていたので、極力人に頼らない方がいいと思っていた時期もありましたし、他人に心配や迷惑をかけたくないという思いもあって、人に頼りにくい性格になったのかなと思います。
でも大人になってみて思うのは、やっぱり周りの人のサポートあってこその今ですし、助けてもらうことは全然悪いことじゃないですよね。
私だって頼られたいですし!
今からでも遅くないと思い、いっぱい頼ってたまには迷惑かけて弱音はけるくらい人間らしくなれたら良いなと思います。