ただ、それを上回るくらい辛くて苦しかったとこもあって、人によっては大したことないのかもしれないけど、私にとっては人生のドン底期。死んでもいいと思っていた時期が2回あります。
1回目は結構早々に。
中学1年の時。何が原因かって部活です。中学に入って初めての運動部で、仮入部の時点でも走り込みや先輩からの圧がかなり厳しくて、50-60人いたのが本入部の時には7人しか残りませんでした。私はそれでも耐えて耐えて入部して、1年の時は毎日キツい筋トレとか走り込みを真面目にやっていたら、ある日膝の半月板にヒビが入りドクターストップが出てしまいました。
仕方ないから声出しとか、足を使わなくても出来ることを一生懸命やっていたけど、上下関係が厳しい運動部で先輩の目も怖いし、でも足怪我して走ったりできないしで、あの時期は本当精神的に苦痛でした。
そんな地獄の日々を救ってくれたのは、あの時一緒に頑張ってた同級生の存在と、大好きだったジャニーズの存在だったなぁ。
今思うと、学生の時、特に小学校とか中学校って今思えば狭い社会なんだろうけど、あの時は学校が世界の大半みたいなとこあったから、逃げるとか思い浮かばなかったな。
辛いから辞める、とかも考えたけど、辞める方がなんか怖くて、結果辞めないでよかったと思えることもあったらからよかったんだけど。
あの時の上下関係の厳しさを痛感してから、社会に出てしばらくは1つ、2つ上の同性の人って、先輩って感じで苦手だったな。年近い方が変に気を遣ってしまって。
今は全然そんなこともなくなったけど。
人生ドン底期に支えてくれた人、本当感謝ですよ。