旅行づいている8月、9月。

先週末はシカゴへ行ってきました。


シカゴは建築の町だそう。

町にそびえ立つ有名な建築家達が設計したビルを

説明つきで川から眺められるツアークルーズに参加しました。

相変らずの英語力の無さで殆ど理解できず。撃沈。

朝は雨降りでしたが、途中からお日様も出てきて、

とても気持ちのよいクルーズでした。



Nami's Diary


その後、そのうちの一つの高層ビル、

ウィルスタワーの展望台へ。

(上の写真の真ん中のビル)

このビル、世界第5位の高さらしい。

展望台は103階ですが、ココの目玉は、

コレ ↓


Nami's Diary

下が丸見えの透明板。。。

最初の一歩を踏み出す時は、若干足がすくんだけど、

立ってみると意外に大丈夫なもんで、すぐ慣れてしまいました。

あまり下は見ないようにしていたけれど。


そしてお決まりの野球観戦。

(旦那さんが野球好きで、アメリカ各地の野球場を巡っています。)


Nami's Diary



次の日は、一番楽しみにしていた

フランク・ロイド・ライト邸とスタジオツアーへ。

以前グッゲンハイムミュージアムに行ったとき、

ちょうど特別展で彼の設計図などの展示をしていて、

ちょっと興味を持っていたのです。

グッゲンハイムもそうですが、

東京の旧帝国ホテルも彼の設計。

数年滞在していた日本の影響もかなり受けたらしい。

玄関を入った感じは、靴を脱ぐ場所こそ無いものの、

板の階段や、こじんまりした感じがとても日本の家っぽい。

さらにダイニングルームの照明は、

和紙を使って光を柔らかくし、

その上には透かし彫りを重ねていて、

障子のような感じに仕上げていました。



Nami's Diary

この自宅から数ブロックの間に

彼の設計した家が何件か残されていて、

それもオーディオツアーで周ることが出来ます。

どの家も普通に人が住んでいるので、

中には入れませんが、外からでも十分に楽しむことが

出来るツアーでした。


ペンシルバニア州のピッツバーグ近くにFallingWaterという

彼の傑作があるので、こちらも見に行かなくては。