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母について

自分がぐらぐらぶれそうな時、

母がどんな風に私に生きてほしかったのかを考えてみる。

今の私にどう過ごしてほしいのか、感じてほしいのか。

自分の軸がわからない、手探りな状況で、

彼女を想うと、そこに手がかりがある。


写真の中、優しげに穏やかに微笑む彼女。

ぼんやりした輪郭だけど、鼻の形、口元、私と少し似ている。

彼女の心にあったことは想像するしかないけれど、

彼女のように微笑んでいたい。

independent individual

今日良い言葉を。がつんっと心にきた言葉。


First;

「どれだけ泣いても、叫んでも、どれだけ多くの人に自分の不幸話をしても、何も改善はされません。

自分の置かれている現実をありのままに受け入れ、その現状を改善しようと自らが努力し、

動いた分しか問題は解決しないのです。

気づく力、受け入れる勇気、改善する努力と行動が必要です。」



ついしちゃういけど、自己憐憫は何も生まない。



Second;

人間関係を大別すると、

 ①子供のふれあい「甘え」「べたつき」

 ②大人のふれあい「自立」「独立した個人」


他人に依存するは①、甘えと愛情が勘違いされる。私はそれだったな、と。

本当の優しさって、愛ってなんだ???信じることってなんだ?

考えろ私。


久しぶりにあった高校時代の友人からは、「テーマは自家発電やで」と看破される。

さすが、友。やつは私が最初に依存した人間なだけによくわかってらー 笑

私と同じように、もしくはもっとシビアな環境で育ったにも関わらず、

精神的にも経済的にも自立している。大人。

恋愛、仕事、友人関係、親子関係のどこにおいても。

もちろん、そこに至るまでには散々な想いを、時には涙にくれたこと、

怒りに満ちたこと、空しさの底の底まで覗いたであろうことを知っている。


すごい人だわ。

そんなやつが友人であることを誇りに思う。




私、私は彼女とはまた違った存在だけれども、

私らしい歩き方、探し出そう。

感情の嵐

暴風雨だわ。

心の荒れ模様、観察中…