友人Tについて | anyway...

友人Tについて

再び友人Tについて。

よくよく考えると彼女とは高校以前に中学も同じ、大学も同じでした。

エスカレータ進学でなく、公立中学→公立高校→大学ってすごい偶然です。


彼女は両親が離婚してお母さんと二人暮し&お母さんは少し病気だったり、

私は母は早くに亡くす&育児放棄の父(家に帰ってこない 笑)


他の友人にはわかってもらえない心の隙間を話せたし、

その頃から人間ができていた彼女にめいっぱい甘えてました。

高校時代は週3は彼女の家に行ってたなー

よく晩ご飯ご馳走になってて、肉じゃが美味しかった^^

当時、私が唯一信頼して安心できた人でした。


3年生のときに彼女のことでちょっとだけ辛い思いをしましたが、

それも今思い出せばかわいい話。当時は真剣に悩みましたがw

その他、私の卑怯でつまらないところも十分に知られています。


その後大学の学部も偶然同じ、不思議な縁を感じつつも、

社会人になってからはお互い連絡を取り合う頻度が少なくなっていました。


けど、やっぱり人生の佳境に絶妙のタイミングで絶妙の会話。

うぅ、なんて幸せ者なんだ、私。

どんなしょうもないぐちゃぐちゃな自分でも大丈夫。

みっともない私を受け入れつつ、耳に痛い批判もしてくれる。

でも成長したところは成長したと認めてくれる。

信頼できる人からの温かい言葉。

じんわりじんわり。



生きてて良かったー



あ、さらに思い出すと、

本当にピンチの時には必ずスーパー助っ人が登場してたな、私の人生。



そいういうことかー^^