幸せ卵色
ケーキ焼くのが好きで時々焼きます
今回は定番のパウンドケーキ、
いつもと違うのはフランスverionカトルカール
カトルカールは、バター、小麦粉、砂糖、卵の比率が
1:1:1:1のパウンドケーキです
もひとついつもと違うのは、
バターと生地を混ぜるプロセス
ケーキ用マーガリンで焼くことがあったのですが、
ちゃんとした無塩バターをチョイス
(いかりスーパーで
バターをget~)
作るプロセスはもっとこだわっていて
この本にしたがって手間惜しまずに細かく回数を分けて
生地を仕上げます
お菓子作りのなぜ?がわかる本/相原 一吉
焼き方は卵の共立て、別立てetc.4種類ある中、
バターのしっとり感が大好きで共立て法で焼きました
*相原さんのレシピはちょっと上級レベルだけど、
手順に従ってやると確実に本格的な美味しいお菓子ができます。
今までのvallentineのチョコは全部彼のレシピで評価
ですw
ちなみにできあがりは・・・
もう大成功
パウンドケーキは高校生の頃から結構焼いてたのですが、
今までで一番美味しい~
焼き上がり、ふわっとしつつバターでしっとりを
見事に実現してます
バターの重さとレモンの酸味のバランス、
グランマニエのアクセントも最高です
卵の味、幸せな感じがするのもちゃんと出ていて、
私天才じゃないかって思ってしまいましたー(笑)
家族や友人からも大絶賛
お店並みに美味しいってコメントが
すごい嬉しくて、もうすぐお誕生日の人に焼いてあげるのに
いい練習になりました
レモンでなくて、
&
とキルシュの組合せなんかも美味しそう
後、もう少しオーブンのくせがわかったら、
表面の焼き目、もっと美味しそうにできそうです
これからせっせと焼きまーす

