6つのカギを軽量化させスライド式ですっきり管理できる「Keyport Slide 2.0」 | nmfeaのブログ

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(GIGAZINE)

複数のカギを管理する場合、キーホルダーなどでまとめるとジャラジャラとかさばり、目的のカギを探すのに苦労することもあります。そこで6つのカギを1つのアイテムにすっきりと収納し、スライド式で取り出せるようにしたのが「Keyport Slide 2.0」。カギの他、スライドにUSBメモリーやミニライト、栓抜きなどを取り付けることも可能です。

Keyport Slide 2.0 - The Keychain Reinvented by Keyport, Inc. Kickstarter
http://www.kickstarter.com/projects/keyport/keyport-slide-20-the-keychain-reinvented

こちらがKeyport Slide 2.0。

デザインはこんな感じ。片面につき3つ、合計6つのスライドがついており、スライドのボタンは一目で分かるよう色分けされています。トップのキャップは外してカギを自由に入れ替えることが可能です。

実際にKeyport Slide 2.0を使用している様子は以下のムービーから見ることができます。

家のカギ、車のカギ、オフィスのカギなど、たくさんのカギをキーホルダーで1つにまとめると、かさばる上に何がどこにあるのか分からなくなることもしばしば。

また、カバンの奥底にカギが入り込んでしまうと、カバンの中にある物を傷つけてしまうこともあります。

そこで、必要なカギを一つにまとめ、スライド式で取り出せるようにしたのがKeyport Slide 2.0。

大きさはTic Tacのケースより小さく、リップクリームより薄いという非常にコンパクトなサイズ。

通常のカギにはトップにキーヘッドがついています。

しかしKeyport Slide 2.0ではキーヘッドを除去して使用するので、その分軽量化することに成功。

複数のカギを一つのアイテムで管理することが可能。例えば家のカギ。

バイクのカギ。

車のカギ。

南京錠のカギなどもまとめて一元管理。

ランニングをする際にポケットに入れてもジャラジャラと邪魔になりません。

またスライドにはUSBメモリーを取り付けることも可能です。

ミニライトも取り付けられるので、暗闇の中で鍵穴を見つけるのも簡単。

ボトルオープナーに変身させることもできます。

こちらはまだ開発中ですが、スライドにペンを取り付けることも可能になる予定。

各スライドに入っているカギなどはキャップを取り外して入れ替える仕組み。

Keyport Slide 2.0には耐熱性?強度?剛性?幅広い耐薬品性を備えたウルテム樹脂や、自動車にも使われる特殊な合成樹脂を使用。スチールと同等の強度を誇り、アスファルトの上で車に踏まれても壊れることはなく、かつアルミニウムほどの軽さとなっています。

現在、Keyport Slide 2.0はKickStarterで出資を募っている最中。33ドル(約3100円)以上の出資で赤?白?黒のうち1色をチョイスすることができ、64ドル(約6000円)以上でそれにキーブレード6枚を付属させることが可能。89ドル(約8400円)以上出資すればKeyport Slide 2.0に8GBのUSBメモリーとミニライト、4枚のキーブレードをつけることができます。また、日本からの注文の場合は送料として別途29ドル(約2700円)が必要。

なお、アメリカ国外からの注文の場合、Keyport Slide 2.0に収納するカギのコピーをメーカーに発送し、専用のブレードを作ってもらう必要があります。

締め切りは日本時間で2013年3月24日(日)午前5時です。