本当は限定にしようかと思いましたが……初の『朗読サロン』イベントでしたし、どんな感じだったのかお伝え出来れば……
と思いまして、限定にせずupします
長いです
私視点なので、気分を害するかもしれません
でも、苦情は聞きません(笑)
朗読サロンレポです
ドアマンの藤原さんに名前等を確認して頂き、左扉に案内されまして…なかなか扉が開かない中、逆側の扉から見えた藤堂さんと若林さんに『あっちの扉がよかった
』と思った私の心の声は、3秒後にかわります(笑)
扉が開き、時任さんと天河さんを見たときは…
『こっちでもよかったぁ
』
でした(笑)
まだ、コートを脱いでいなかったので、時任さんにカバンを持ってもらいつつ、お友達のS様とワタワタ
3人でワタワタしていると、荷物預かりの番号札を用意していた天河さんが吹き出しながら笑ってまして……
どうやら、私達3人の動きが面白かったみたいです
カバンを受け取り、今回は案内がなく勝手にフロアまで行きます(笑)
1名席のテーブルはすべて片付けられてまして、柱を挟んで手前に4名席のテーブルが2つ縦に並び、奥にも2つ
中央には4名席のテーブルが3つ並び、空間を開け暖炉前に再び3つ並んでました
案内をされないので座る場所がわからずオロオロ
していると、雪村さんが気付いてくれ席まで案内してくれました
斜め前にはお友達(笑)
同じ席のお嬢様達に申し訳ないです
だって
絶対うるさいもんっ
私達っ


司会は藤堂さん
なんでしょう
この心地好い感じ(*´∀`*)
さすがじいやです
ラスクと東方美人を淹れて頂き、東方美人は烏龍茶ということで…フロア手前側・雪村さんと、後ろ側・遠矢さんで本格的な烏龍茶の淹れ方実演が行われました
実演が終わると、フロア中央にマイクスタンドが設置され、1作品目の朗読が始まります
『あらしのよるに』
成
寛貴さんと中村
童さんが声をあてた羊と狼のお話(確か…この2人だったような…)
羊役を和月さん、狼役を若林さん、ナレーションが高円寺さん
高円寺さんのナレーションは迫力がありました(笑)
そこに和月さんの羊と若林さんの狼の掛け合いで笑ってしまう部分もあったりと……でも、私、見逃しませんでした
(笑)
あまりの高円寺さんの迫力に、若林さんが笑ったことを
(笑)
でも、その場面は確かに笑いを誘うようなところでしたので、高円寺さん…してやったり
ですね?(私はそう思ったのですが…)
この作品は2部構成になってまして…嵐の夜編と、次の日の待ち合わせ編で分かれてました
まず1部が終わり、アッサムセカンドフラッシュとサンドウィッチが用意されます
3種類あったのですが、海老とアボカドで中身が出てしまう経験をした私は(笑)苺、キウイ、パパイヤのサンドウィッチの中身だけをフォークで取出しなから食べていると……
『フォークですか
』
頭上から聞こえる声……その声の主は若林さん
『いや
中身がバッと出ちゃうんで…』
『バッと出る…?フォークを使うことが理解できません……フォーク使っているんですよ!』
そう言って話し掛けたのは……藤堂さん

う、後ろを振り向けません
いいんだもん
いいんだもん
(笑)
そんな中、『おいら…て言うのが嫌でした
』と狼役の若林さんはぼやいて去って行きました(笑)
『あらしのよるに』の続きと、『チリンの鈴』『デューク』と続きます
『チリンの鈴』
子羊のチリンが狼の王に母親、父親を殺され…仇を討つため狼の王の弟子になったチリン
王と共に生き、周りから恐れられるようになっていった2匹
そんな中、親の仇を討つときがきて……
チリン役に三谷さん、狼の王役に高円寺さん、チリンの父親・母親役に若林さんと和月さん、ナレーションに天河さん
高円寺さんの声の演技力は『あらしのよるに』でも書いた通り、迫力があり、狼の王は高円寺さんにしか出来ないのではないかと思うほどでした
そしてそして……
三谷さん
子羊→羊への変化が凄いです
可愛い→格好いい……そう説明した方がわかりやすいかもしれないです
天河さんのナレーションも甘切ないっていうのでしょうか?
ちょっと鼻にかかった声の甘切なさがチリンの心情と合ってまして……ご本人、噛みすぎてすみません
と謝っておりました
『デューク』
主人公と一緒に成長し、生活してきた家族の一員といってもいいほどの飼犬・デューク
ある朝、デュークが亡くなってしまい…悲しみをこらえ、いつも通りに明るく出勤する主人公
家の玄関を出て、流れる涙は止まらず、そのまま電車に乗り、泣きじゃくる主人公を周りは怪訝そうに見つめる
そんな中、目の前に座る青年が『どうぞ』と席を譲ってくれ、乗り換えで降りると青年も降り、満員電車の中、泣き続ける主人公を人込みからさりげなく隠してくれ……
そんな青年に助けられ、癒されていた主人公は大切な、大切なデュークがなくなった日に何故、見知らぬ青年と食事をしたり、プールへ行ったり……『何をしているのだろう』と思っていると…
『いつもありがとう』
そんな青年の言葉に、何故か胸騒ぎがして……
ナレーション、主人公役に三谷さん
青年役に天河さん
あと、1.2分長かったら…黒い涙を流してました
私…
三谷さん
なんなんですかっ
(笑)
作品の中にスッと入ってしまうほどの上手さ
そこに青年役の天河さん
甘切なさ炸裂です
だって、もしかして青年が…って思ったところでホロリ
ときそうでしたもん
朗読後は、密香紅茶とデザートプレート
ハート型のサクラマカロンが可愛くて、味もそうですが、見た目が可愛すぎて食べちゃうのがもったいない感じでした
デザートプレート、紅茶を楽しんでいると、紅茶の注ぎ足しに高円寺さん
『狼の王をやらせていただきましたが、狼…っぽいのは三谷ですね』
チラリと見た先には、別席の紅茶の注ぎ足しをしている三谷さんが(笑)
眉間にシワを寄せ、高円寺さんを睨んでおりました(笑)
この2人、仲良しすぎです
三谷さんは三谷さんで、『これから天河を「デューク天河」と読んであげてください(´ー`)』と(笑)
2時間はあっという間で、帰りは順番に入ってきた扉から…
コートを着ていると、天河さんが朗読中、噛みすぎてすみません…って申し訳なさそうに言ってきたのですが、その言葉すら噛んでました(笑)
『そういえば…三谷さんが、これからは天河を「デューク天河」と呼んであげてくれって言ってましたよ(笑)』
そのことを告げると、四つ角の壁ギリギリに立ちながら壁に手をつき…
『後ろを取られないようにします(笑)』
天河さん…イメージかわった(笑)
次に担当になった際は、私、心を開こうと思いました(笑)
初の朗読サロン、毎年続けばいいな~…と思ったイベントです
別の方々の朗読も聞いてみたいですね
長々とすみません

と思いまして、限定にせずupします
長いです

私視点なので、気分を害するかもしれません

でも、苦情は聞きません(笑)
朗読サロンレポです

ドアマンの藤原さんに名前等を確認して頂き、左扉に案内されまして…なかなか扉が開かない中、逆側の扉から見えた藤堂さんと若林さんに『あっちの扉がよかった

』と思った私の心の声は、3秒後にかわります(笑)扉が開き、時任さんと天河さんを見たときは…
『こっちでもよかったぁ

』でした(笑)
まだ、コートを脱いでいなかったので、時任さんにカバンを持ってもらいつつ、お友達のS様とワタワタ

3人でワタワタしていると、荷物預かりの番号札を用意していた天河さんが吹き出しながら笑ってまして……

どうやら、私達3人の動きが面白かったみたいです

カバンを受け取り、今回は案内がなく勝手にフロアまで行きます(笑)
1名席のテーブルはすべて片付けられてまして、柱を挟んで手前に4名席のテーブルが2つ縦に並び、奥にも2つ
中央には4名席のテーブルが3つ並び、空間を開け暖炉前に再び3つ並んでました
案内をされないので座る場所がわからずオロオロ
していると、雪村さんが気付いてくれ席まで案内してくれました
斜め前にはお友達(笑)
同じ席のお嬢様達に申し訳ないです

だって

絶対うるさいもんっ
私達っ


司会は藤堂さん
なんでしょう

この心地好い感じ(*´∀`*)
さすがじいやです

ラスクと東方美人を淹れて頂き、東方美人は烏龍茶ということで…フロア手前側・雪村さんと、後ろ側・遠矢さんで本格的な烏龍茶の淹れ方実演が行われました
実演が終わると、フロア中央にマイクスタンドが設置され、1作品目の朗読が始まります
『あらしのよるに』
成
寛貴さんと中村
童さんが声をあてた羊と狼のお話(確か…この2人だったような…)羊役を和月さん、狼役を若林さん、ナレーションが高円寺さん
高円寺さんのナレーションは迫力がありました(笑)
そこに和月さんの羊と若林さんの狼の掛け合いで笑ってしまう部分もあったりと……でも、私、見逃しませんでした
(笑)あまりの高円寺さんの迫力に、若林さんが笑ったことを
(笑)でも、その場面は確かに笑いを誘うようなところでしたので、高円寺さん…してやったり
ですね?(私はそう思ったのですが…)この作品は2部構成になってまして…嵐の夜編と、次の日の待ち合わせ編で分かれてました
まず1部が終わり、アッサムセカンドフラッシュとサンドウィッチが用意されます
3種類あったのですが、海老とアボカドで中身が出てしまう経験をした私は(笑)苺、キウイ、パパイヤのサンドウィッチの中身だけをフォークで取出しなから食べていると……
『フォークですか
』頭上から聞こえる声……その声の主は若林さん

『いや
中身がバッと出ちゃうんで…』『バッと出る…?フォークを使うことが理解できません……フォーク使っているんですよ!』
そう言って話し掛けたのは……藤堂さん


う、後ろを振り向けません

いいんだもん
いいんだもん
(笑)そんな中、『おいら…て言うのが嫌でした
』と狼役の若林さんはぼやいて去って行きました(笑)『あらしのよるに』の続きと、『チリンの鈴』『デューク』と続きます
『チリンの鈴』
子羊のチリンが狼の王に母親、父親を殺され…仇を討つため狼の王の弟子になったチリン
王と共に生き、周りから恐れられるようになっていった2匹
そんな中、親の仇を討つときがきて……
チリン役に三谷さん、狼の王役に高円寺さん、チリンの父親・母親役に若林さんと和月さん、ナレーションに天河さん
高円寺さんの声の演技力は『あらしのよるに』でも書いた通り、迫力があり、狼の王は高円寺さんにしか出来ないのではないかと思うほどでした

そしてそして……
三谷さん

子羊→羊への変化が凄いです

可愛い→格好いい……そう説明した方がわかりやすいかもしれないです

天河さんのナレーションも甘切ないっていうのでしょうか?
ちょっと鼻にかかった声の甘切なさがチリンの心情と合ってまして……ご本人、噛みすぎてすみません
と謝っておりました『デューク』
主人公と一緒に成長し、生活してきた家族の一員といってもいいほどの飼犬・デューク
ある朝、デュークが亡くなってしまい…悲しみをこらえ、いつも通りに明るく出勤する主人公
家の玄関を出て、流れる涙は止まらず、そのまま電車に乗り、泣きじゃくる主人公を周りは怪訝そうに見つめる
そんな中、目の前に座る青年が『どうぞ』と席を譲ってくれ、乗り換えで降りると青年も降り、満員電車の中、泣き続ける主人公を人込みからさりげなく隠してくれ……
そんな青年に助けられ、癒されていた主人公は大切な、大切なデュークがなくなった日に何故、見知らぬ青年と食事をしたり、プールへ行ったり……『何をしているのだろう』と思っていると…
『いつもありがとう』
そんな青年の言葉に、何故か胸騒ぎがして……
ナレーション、主人公役に三谷さん
青年役に天河さん
あと、1.2分長かったら…黒い涙を流してました
私…三谷さん

なんなんですかっ
(笑)作品の中にスッと入ってしまうほどの上手さ

そこに青年役の天河さん
甘切なさ炸裂です

だって、もしかして青年が…って思ったところでホロリ
ときそうでしたもん
朗読後は、密香紅茶とデザートプレート
ハート型のサクラマカロンが可愛くて、味もそうですが、見た目が可愛すぎて食べちゃうのがもったいない感じでした

デザートプレート、紅茶を楽しんでいると、紅茶の注ぎ足しに高円寺さん
『狼の王をやらせていただきましたが、狼…っぽいのは三谷ですね』
チラリと見た先には、別席の紅茶の注ぎ足しをしている三谷さんが(笑)
眉間にシワを寄せ、高円寺さんを睨んでおりました(笑)
この2人、仲良しすぎです

三谷さんは三谷さんで、『これから天河を「デューク天河」と読んであげてください(´ー`)』と(笑)
2時間はあっという間で、帰りは順番に入ってきた扉から…
コートを着ていると、天河さんが朗読中、噛みすぎてすみません…って申し訳なさそうに言ってきたのですが、その言葉すら噛んでました(笑)
『そういえば…三谷さんが、これからは天河を「デューク天河」と呼んであげてくれって言ってましたよ(笑)』
そのことを告げると、四つ角の壁ギリギリに立ちながら壁に手をつき…
『後ろを取られないようにします(笑)』
天河さん…イメージかわった(笑)
次に担当になった際は、私、心を開こうと思いました(笑)
初の朗読サロン、毎年続けばいいな~…と思ったイベントです

別の方々の朗読も聞いてみたいですね

長々とすみません

