mixiの帰宅記事をそのまま掲載しております



3名帰宅をしてきました☆
前回が1人帰宅でしたので、3名帰宅…テンション上がります!


階段を降りると…
出雲さん!


出雲さんがドアマンの時で名前を告げるのは初めてかもしれません(;^_^A


名前を告げ、少し待つとソファーに案内されます

ご一緒したAサマ、Sサマが何やら出雲さんと会話をされていたのですが、先にソファーに向かった私には聞こえず(T▽T)


『ご用意が出来ましたので…』


と、扉が開くとAサマのアイドル(笑)司馬さん、そして冬咲さん!

今日のお給仕は、かわいこちゃんだ~(m'□'m)





執事→司馬さん

フットマン→冬咲さん

●ダヴィンチ
●チョコレート

カップはベッキオ カプリ


席まで持っていってもらうカバンを冬咲さんへ預け、コート、傘を司馬さんに預けていると…後ろからAサマと冬咲さんの会話が聞こえます


『(カバン)重いですけど…』


冬『がんばります!』


本当に!!!冬咲さん!!!三谷さんが言うだけあります!

…癒される~(*´∀`*)


…はい、席に行きましょ~(笑)


久し振りの3名席で…真ん中に座ってみたかった私は、1番前を歩いていた事もありましたので真ん中へ


席に着き、メニューを渡されます


『ご案内はどうされますか?』


と聞かれ、みんな11月帰宅をしていましたので変更点だけでも…と思いつつ、『どうします?』なんて話し合っていると…


『せっかくなのでご案内致しましょう!』


せっかくなので?(笑)……はい(笑)お願いします☆


メニューを開くとワインリストが挟まっており…すでにテーブルに置いてくれていた事もあったので、つい『あ!』と声が出てしまった私はみんなから注目されます


『あっ!…私の(ワインリスト)が挟まっていましたね?(笑)』


冬咲さんへワインリストを渡し、メニューを一通り案内してもらいました


『本日の紅茶係は堤で…オススメはピーチです』


すでに気が緩んで家にいる気分(いや…あそこが本宅なのですが!)になっていた私は、以前、松岡さんが紅茶係で淹れてくれた紅茶があまりにも美味しかったので……フロアにもいませんでしたし、『もしかしたら…紅茶係?!』と思っていた所に『堤さん』でしたので……(笑)


まだ、自分用のメニューをすぐ横で冬咲さんが棚に片付けているにも関わらず…


『(紅茶係)ツツミンか~…』


と、かなり大きな呟きをしてしまったらしく(笑)←いや、まず…堤さんを変な愛称で呼んでるあたり、私は早くお出掛けしちゃった方がいいのですが……ね(T▽T)

両隣のAサマ、Sサマに名前を呼ばれ(笑)冬咲さんには『え?(・・?)』と……

焦った私はメニューで顔を隠しつつも笑いが止まらず『ぐふふ(^m^)』とずっと笑い続けてました(;^▽^A

す、すみませんっ!


でも…
気になるのは堤さんが受け継いだ『キャディースプーン』
それって一体どなたから……あの方なのでしょうか……(T▽T)?




さて、そんなこんなでオーダーを聞きに冬咲さんが来てくれます


『お決まりですか?』


『はい!いっちゃいましょ~』


ダヴィンチに紅茶はモチロン(笑)チョコレート


『ミルクもお願いします☆…たっぷりと(笑)』


『わかりました!…そうですよね、尚お嬢様はいつもたっぷりですよね』


…いつも?

お待ちなさい(笑)私…冬咲さんが担当の時、たっぷり発言しましたかねー???
ミルク王子…とか愛称ついてたらヤダ!←王子じゃないし、まず、そんな愛称つけないだろ(--;)


『カップはどうなさいますか?』


『冬咲さんのオススメカップでお願いします』


『おまかせください!』


おまかせしました!


続いてはSサマ、Aサマ

モチロンAサマはバニラを(笑)


『カップはどうなさいますか?』


『じゃあ…オススメの中でも、冬咲さんの1番のオススメをお願いします』


突然、冬咲さんはフロアを見渡し……


『おまかせください!』


どうやら1番のオススメは使用されていないようです(笑)

それとAサマ、ボジョレー解禁もあり、ボジョレーもオーダー


『解禁ですもんね!』


『そうですよね!(このために来ました!)』


心の声が一瞬聞こえました(笑)


『(´∀`)』


…すっごい笑顔で冬咲さんに見られてる気がするのは気のせいでしょうか……?(笑)


あ!


私とSサマにもボジョレーをオーダーするのか笑顔の訴えなんですね?!(笑)


『私(達)は大丈夫です~』


ボジョレー飲んでないのに、すでにテンション高いですからね!

席に案内される前、ワインクーラーの所で1杯引っかけてきた勢いです(笑)



まず先に運ばれてきたのはAサマのボジョレー


ニコニコ笑顔の冬咲さん


鮮やかな色のボジョレー


ニコニコ笑顔の冬咲さん


冬咲さん……


冬………


ど・う・し・た・の・で・す・か?!Σ( ̄□ ̄;)


立ち去ろうとしません(笑)


あ!

Aサマが口にするのを待っているのですね?!


…では、私達もAサマを見つめたいと思います(笑)


Aサマはそんな私達をチラチラ見つつ、みんなに見られながら飲まなくてはいけない事を察し……一口


冬咲さんに感想を言っています


…Aサマの感想をそのまま冬咲さんより伝えられ……(笑)

うん、モロ隣だから聞こえてるよ(笑)


お屋敷の井戸の水…しか飲んでないから酔っ払ってないし、通訳必要な国とかから来てないよ!…日本語バッチリだよ?(笑)←純正です


あ!紅茶の準備に向かってしまいました……

一体ナニがしたかったのでしょうか……?(笑)

あぁ…酔っぱらいの相手ですね♪……だからっ!飲んでないよっ(T▽T)

まあ、可愛いので許せちゃいますが(o^∀^o)←単純



少しすると冬咲さんが紅茶と共に現れました

Aサマがカップを見ようとすると…


『まだです!』


…まだ見てはいけない様子(笑)


まず先に私の前へカップが置かれます


『ご用意させていただいたカップはベッキオ カプリでございます(o^∀^o)…小さな花がいっぱいで可愛らしいカップですよね!』


『私のように可愛いですね!』


『……そうでございますね!』


その間はなんだい?(笑)


…すみません(T_T)
お呼びする際に使用するベルで私を殴ってくださいっ!
もしくは、耳元で50回ぐらい鳴らしてくれていいですっ(T∀T)


Aサマ、Sサマへのカップも準備が終わり、


『すぐにお食事もご用意いたしますので……パスタ、高円寺が運んでくれます!3つは重いですからね~』


『おー!力持ち!』


『はい!高円寺…お願い☆と頼みました(笑)』


にゃーっ(o>ω<o)!!!
可愛すぎですっ!!!
お、お願いしちゃったよ~!

なんなら私が取りに行ってもイイですっ!!!(大興奮)



…すると、高円寺さんが3人分のパスタを持ってきてくれました

3名席…真ん中が1番お給仕しづらく、ゆっくり…慎重にパスタを置こうとしていましたので、受け取ろうとしたら…


『ありがとうございます、大丈夫ですよ(おまかせください)』


バリトンボイスで言われ、見とれてしまうじゃないですかーっ!!!(惚れてまうだろーっ!状態です(笑))


『さすが高円寺ですね!私じゃ絶対届かないです!』


冬咲さんは端っこの方で高円寺さんを絶賛してました(笑)


『プルプル震えてますけど(笑)』


『右手から足にかけてピキピキと…』


『なんでこんな所が?!…という場所が明日、痛くなっていそうです(笑)』


ひゃ~(@_@;)すみませんっ!
…冬咲さんのために頑張ってください!




モグモグもぐもぐ。とパスタをいただいていると、冬咲さんが紅茶の継ぎ足しに来てくれます


まだ少し残っていましたので、もう少し待って欲しい事を告げると…なんともいえない悲しい顔をされました(T_T)

あぁ~(__;)
そんな顔されたら意志がクニャクニャになってしまいます~!


で・もっ!!!

踏ん張ります!(笑)


『継ぎ足してほしい時、冬咲さんを呼びますから!』


『…本当でございますか?』


ナゼか疑いの目…いえいえっ!上目遣いで見てきます(笑)

そんな仕草も可愛すぎですね!(o>ω<o)
溶けてしまいそうですっ!


『冬咲さーん!お願いします~!…って呼びますから!(笑)』


口の横へ手を持っていき、逆の腕は少し上げ、遠くを見ながら呼ぶフリをしてみる私(笑)


『かしこまりました!(笑)』


トテトテテクテクとその場を去っていく冬咲さん



そのあとは話が止まらず(笑)Aサマの『松岡さんの淹れた紅茶が忘れられない~』発言が『ひと夏の恋が忘れられない~』発言のようで(笑)紅茶を吹きそうになったりと大変でございました(笑)


食べ物を与えておけば静かな私ですが、今日はダメみたいです(笑)

終始笑いっぱなしでした(o>ω<o)



デザートのジュレを食べていると、冬咲さんが残りの紅茶を継ぎ足しにきてくれました……


が、


ポットに手をかけたまま何かを待っている様子……


……?


Σ( ̄□ ̄;)



口の横へ手を持っていき、逆の腕は少し上げ、遠くを見ながら……


『冬咲さーん、お願いします~(笑)』


『はい!(o^∀^o)』


…本当にやらせるなんてっ!(笑)
ちょっと恥ずかしい…けど、楽しい(;^▽^A

先ほどの行為を実行させられました(笑)



残りの紅茶を入れていただき、残り少ないシュガーポットは私達が使いまくったわけじゃないですよ~っ(T▽T)……なんて話しをしていると、何を思ったか冬咲さん(笑)

私のティーポットのチョコレートを、Aサマのバニラが入ったカップへ注ぎ出しましたΣ( ̄▽ ̄;)

一滴ポトリ...と落ちまして…


『あ!残っていませんでしたね…』


『いえ…でもそれ、尚さんの紅茶……(笑)』


『……Σ( ̄◇ ̄;)も、申し訳ございませんっ!砂糖の話に夢中になってしまいまして……間違えてしまいましたっ!』


平謝り気味の冬咲さんに、Aサマは『大丈夫ですよ~』と優しい対応


『尚お嬢様…一滴、すみません(T_T)』


『大丈夫です、大丈夫です(笑)……じゃあ、バニラの中から一滴のチョコレート探しましょうか?(笑)』


せっかく(笑)なので冗談でも言ってみましょう



…お会計時は冬咲さんより500円玉の裏側に描かれている植物の話をされました


『こちらに描かれている植物、ご存じですか?』


『…?』


3人で『なんだろう~?』と話し、冬咲さんへ答えを求める目線を向けます


『……私もわかりません(笑)』


なんで聞いたのですかっ!(笑)


『じゃあ、次回までに調べてきます(笑)……まあ、この際、冬咲さんみたいな(可愛らしい)花でいいんじゃないでしょうか?』


『いえいえ……私はバナナの皮ぐらいでいいです(笑)』


まあ!(*´∀`*)
そんな冬咲さんに例えられたバナナの皮……箱に入れて保存しておきましょうか?(笑)←やめなさい



…そんな事も話しつつ、お出掛けの時間になりました


司馬さんと冬咲さんに見送られ、ドアマンの出雲さんとみのるさん話でちょっと談笑(笑)

みのるさんの真似をする出雲さんが可愛かったです!(笑)




けしてそんな事は本人に言えませんが(;^_^A


楽しい帰宅でございました☆

Aサマ、Sサマ、ありがとうございました!




いらっしゃった方達


執事→司馬さん、芥川さん


ドアマン→出雲さん


紅茶係→ツツミン…アセアセ堤さん


フットマン→大河内さん、伽地さん、新海さん、天河さん、神崎さん、冬咲さん、高円寺さん、茅ヶ崎さん、瀬戸さん、藤原さん