私のあくまで妄想世界での話ですが龍神について軽く解説でもしてみようかと思います。

 

龍に好かれる、好かれやすい人はよく聞きますよね、龍とは所説あるとは思いますが水を司る存在が多く、さらに龍の色によってどこの水を司るのかと言われていますが、私の今まで視た龍には色はあまり関係がない印象でした。

なぜかと言うと私に付き従っている龍は細かい色の説明は調べるのが面倒なのでざっくり言いますが青色になります。

他にも白龍、黄龍、灰龍、水色の龍や銀龍とか色々な色の龍に会いましたがこいつら全部等しく水を操る部分は変わらなくて力の強さは見た目でいうと体の大きさくらいでした。

あと水以外が使えない訳では無くて水以外の力もちゃんと使いますが主として使うのが一番、適正として長けている水なだけです。

例外としては赤龍が火をよく使うくらいですかね?

 

そして龍にも本体と本体の分身の存在があり、龍の本体はその場所から動く事は基本的に無く自身の分身を使い各地へ赴いたりする事が多いそうです。

 

あとは龍と言っても基本的な思考は人とは違い野生的な思考を持つ存在が多いです。

 

そして龍と言えば竜玉もありますよね。

私の守護龍とある黄龍から竜玉について聞く機会があったので少し聞いたんですが竜玉とは龍にとって命のような物で竜玉を手に持っている龍はアホだそうです。

弱点を常に見える所に置くのは愚の骨頂だそうで。

分かりやすく言うと竜玉は生物でいう心臓、もしくは脳のような存在だと思ってもらえたらいいでしょう。

 

じゃあ竜玉を持っていない龍は何なのかというと2パターンあり、一つは竜玉をまだ持っていない幼龍もしくは弱い龍のパターン。

もう一つが竜玉を飲み込んで体内に隠しているパターン、こちらは基本的に強い龍ですね。

 

ちなみに幼くても素質があれば竜玉を持っている龍もいます。

素質がある龍は大体は上位の龍が目を付け保護者兼教育者として導くのでほとんどは早い段階で成長出来次第に竜玉を飲み込むので問題ない事が多いでしょう。

 

ちなみに面白い話を一つ言います。

過去に私に良くない事が続いてネガティブになってた時に穢れが溜まった時に私に付き従っている龍が綺麗にする時に浄化と結界を張る時に使ったのが水は水なんですがよりによって私の真上に来て口を開けて頭の上から全身を覆う量の涎を「だばぁー」とかけたんですよね、家族全員が爆笑しました。

涎も確かに液体だしちゃんと口の中から出すとは言え綺麗な浄化効果があるからプラスの効果しかないのですがビジュアルが圧倒的に悪いしリアルの世界では汚いイメージしかない涎を全身に浴びる事になるとは思いもよらなかったです。

裏の世界だから匂いも粘り気も感じないのが幸いだし無事に綺麗になったから感謝してますがね。

 

私の守護龍は天然なので他にも面白い話はありますがそれはまた機会があれば書きます。

 

あと龍神ですが守護につく場合で基本的に龍は人ではなく「獣側」に寄った思考を持っている事です。

もちろん義理堅い龍もいますし全部が全部そうではありませんが、あくまで気に入っているだけなので守護に全力を尽くさない事があります、なので自分を守護してもらうなら主従関係を結ぶのが手っ取り早いです。

獣側の思考なので人型特有の性格の悪い遠回りな攻撃(呪詛等)には龍は気づかない事があります、それだと守護としては弱いのでそこで主従関係をハッキリとし、命令が出来る立場として、ボスとして龍に守護をするのに命令をしておけば対人型に後手に回る事が減るでしょう。

これはあくまである程度の強さを持った人でしか出来ませんがその龍を守護につかせたい、龍自身が守護につきたいと言うなら主従関係を結べばちゃんと守護として頑張ってくれるでしょう。

能力的に厳しい人はやはりお願いするしかないかと思います。

そして何よりもお願いする立場でも主従関係を結んだとしても感謝の言葉はちゃんと伝えてあげましょうね、人ではなくとも感情があるので感謝の気持ちを伝えてちゃんと良い関係を維持するようにするのが一番ですからね。

 

今回はこれくらいで終わります。