当たり前なことは無い、と気づいた出来事 | ー愛のある接客で愛されキャバ嬢になるー

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元ナンバー1キャバ嬢、現ラウンジマネージャー兼ナイトビジネスコーチが教える
コミュニケーションスキルアップで指名本数アップの方法☆☆☆



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こんにちは、namiです


風がビュービューの今日。

晴れたり雨が降ったり忙しい天気模様です。

春の準備をしているのでしょう。



今日は少し昔のことを振り返ろうと思います。

タイトルにもある


当たり前


高校卒業するまで私は

中学校を卒業して、

高校にも入学して

義父に高い学費を払ってもらいながら

高校生をしていました。


親に学費払ってもらうのなんて当たり前でしょ、

私の周りもみんなそうだし


そんな感覚。


言葉では

高校卒業させてくれてありがとう

なんて軽々しく言ってましたが、

特別感謝の気持ちなんて正直ない。



そんな私が

当たり前なことなんて無いんだ、


気づかされたきっかけ





高校卒業して入隊した自衛隊生活でした

当時18歳



入隊してからすぐの前期教育で

時間時間時間時間時間というほど

時間を守ることの大切さをたたき込まれましたが、

過密スケジュールの時、

食事1分

お風呂は5分(脱いで入って洗って着替えて集合場所に戻るまで)


とかね。

良くあったんです。


もー食事1分の時は

とりあえずお味噌汁を啜って生姜焼きを一枚もぐもぐ食べたのを

今でも鮮明に覚えています。笑


そんな教育期間中に

ゴールデンウィーク中少し実家に帰ってこれたのですが。


ご飯をゆっくり食べられる幸せ

お風呂に好きなだけ入れる幸せ


今まではそんなこと当たり前だと思って生活していた私でしたが、

そういう環境下での生活を経験したからこそ


当たり前の幸せに気づくことができたんです。




そこから私は

幸せのハードルはずーんと下がりました。

少しのことでも幸せと感じることができる。


心の底から。




今日も笑顔で過ごせることにありがとう。


bye