今に至るまでを少し
振り返ろうと思います。。。
年末年始にかけて、
前居たお店を辞めました。
その頃には
新しいお店の工事も終わり、
あとは細かい準備を残すのみ。
それは良しとしよう。
女の子。
私と私の親友。
と、新しい方1人。
経験者で雰囲気もお店に合ってる。
まあまあまあ。
徐々に増えてくるだろうなぁ。
1月2月は
プレオープン時期でした。
今までのお客様にドバーーっと
連絡をして、
まずは来てもらう。
知ってもらう。そんな目的。
その頃女の子、
3〜4人。
たまに2人とかもありました。
今振り返ると凄かったな〜
少ない。少ない。少ない。
そのうち増えるだろうと
思ってました。
どうにかなるどうにかなる。と。
この頃私がしていたことは、
キャストの子と
ひたすら仲良くしてました。
お酒の作り方をみんなで復習して、
誰が1番スピーディーかつ綺麗にお酒を作れるか!
なんてことを動画撮りながら
していました。
お客様は少ない、女の子も少ない。
でも今できることをしよう、
そんな気持ちで
ひたすらマドラー回してました。
そんなことこともしつつ、
女の子も少しずつ増えつつ
3月くらいにオープンしました。
それでも女の子は3〜4人。
週に1回とか2週間に1回とかレア出勤の女の子がちらほら入店する。
お客様はちらほら。
店長の知り合いが来てくれたりしたものの、
誰も来ない日もありました。
1組だけの日もありました。
私のお客様は、
ありがたいことに、
ほぼほぼ毎日(出勤時8割くらい?)来店してくれていました。
当時はお客様からは
🌻なら大丈夫だよ!
絶対良いお店になるね!
今度もっとお客一緒に連れてくるね
なんて
嬉しい言葉かけてくれていた反面
大丈夫なの?
お給料ちゃんと貰えてるの?
一年持たないんじゃないかな
全然女の子いないじゃん
前のお店戻ったほうがいんじゃない?
と、
心がグサっとなる言葉もあり、
必死に大丈夫大丈夫と
自分を奮い立たせてました。
お客様からしたら
毎回来ても店から状態で
女の子も居ないですからね。
そりゃ大丈夫かよ!ってなりますよね。
私がお客さんの立場だったら
同じこと思う。笑笑笑
もちろん私のお客様の中には
一度きてそれ以来来なくなった方もいますけど。
オープン前、私と店長で、
お店のことを考えている時
どんなお店にしたいか?
というコンセプトを考えていたんですね。
その時決まったのがこれ。
落ち着いた雰囲気の中で
美味しいお酒を飲める場所
来たときよりも帰るときを大切に
キャストはおもてなしの気持ちを
お店ができた当初から、
私の中でそればブレなくて、
全然ブレてなくて、
今も変わらず大切にしています。
女の子にも伝え続けています。
おもてなしってなんだろう?
落ち着いてお酒を飲むには
隣にいる私達はどうあるべきだと思う?
そんな質問を投げかけながら。
続く。