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ウチの家(うち)

主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

今日は韓国ドラマの話。ブログ更新を休んでた間に観てたドラマとしては


コーヒープリンス1号店・・・☆☆☆


神様お願い・・・☆☆☆☆☆


19歳の純情・・・☆☆☆☆


の3作があるね。この辺の作品についても機会があれば記事を書いてもいいかな。


とりあえず今日は、今観てるドラマ、お嬢様をお願い!の話。このドラマはね、会社の事務所で社員の人がすんごいオススメしてたのね。


「もう予想外の展開の連続なんですよ~」


「よかったらDVD貸しますよ!!明日持って来ますね!!」


みたいなことを。


他の人に∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


えっとね、ウチが会社の人がこんな話をしてた~、とか学校の人がこんな話をしてた~とかいうのはかなりの確率で自分に向かって言ってる話じゃないから。聞こえてきた話。ちょっとでも興味ある話だと思ったらすぐに聞き耳センサーが反応するのさ。


話に入ればいいじゃん、だって?そうだな、例えば


「へぇ、○○さんは韓国ドラマに興味あるんですか、いや~、実は僕もかなり好きでして25本ぐらい観てるんですよ~」


「オススメですか?そうですね~、華麗なる遺産とか復活とか美男ですねとか好きですね~」


「そんなにそのドラマ面白いんですか??じゃあ僕にも貸してくださいよ!!」


みたいな??そんな切り口で行けば半年もインターン行ってるのに未だに距離のある会社の皆とのトークも弾むのでは?


なんてことをやらずに即座に自分のPCでどんなドラマなのか黙々とググりだすあたり、さすがネクラ!いや、もうこれはネとかつけちゃダメでしょ!フッ・・・。


だいぶ話が脱線しているが、ドラマの話。ヒロインはユン・ウネ。コーヒープリンス1号店でもヒロインだったね。宮は観てないけど。コーヒープリンスはウチ的にはイマイチだったかなぁ。男装のスキルはかなり高いな、とは思った。けど話の筋的には最後やたらイチャイチャしてたことと、あとは女であることを言うの言わないのみたいな話をダラダラやってたような記憶しかないなぁ。


あと知ってるキャストといえばウィジュ役のムン・チェウォン。華麗なる遺産のスンミ役だよね。いい娘なんだけど、境遇に恵まれないところがスンミとダブるかな。あのときは母親がクソみたいに酷かったからなぁ。


展開としては予想外の連続っていう話だけど、9話まで観たウチの感覚から言えば別にそんなに予想外とも思わない。っていうかいつも言ってるけど、ウチが韓国ドラマが好きなのはベタだからなんだよ。こうなれば面白くなる、みたいな展開をそのままやってくれるというか。


ただ、展開が早いのはいいね。16話しかないからホント展開が早い。しばらくはワガママお嬢様でツンツンしてるのかな、と思ったら2話で軽くデレだしたか??ってなって、すぐに恋愛モード。もっとも、そのお相手は本命のドンチャンではないわけで、ドンチャンもそれなりにポイント稼いでるはずなのにテユンにばっかりポイントが入っていく序盤の展開は意外といえば意外なのかな。


まあウチとしては好きなタイプの作品ではあるね。今日最終話まで借りてきたから、来週までには全部観てしまう予定です。

今日は、ブログの更新停止直後あたりからプレイしていたドラクエⅠ・Ⅱ・Ⅲの話。ドラクエに関してはⅠとⅡだけ未クリアだったんで、プレイしてみたいと思っていたのでね。特に楽しみにしてたのはⅡだね。難しい難しいと言われるⅡだけども、どんなもんなのかというところに興味がありまして。


確かに戦闘は他のシリーズに比べて難しいかな。ボスが全くいないしストーリーも短いから全滅の回数としてはSFC版が11回、FC版が15回ということで他のシリーズよりは少ない。でも雑魚にこんだけ殺されたシリーズは記憶にないからやっぱ難しいと思う。


SFC版では何といってもロンダルキア。洞窟と言うより上陸した後だな。洞窟の中のカッチカチのキラーマシンにも痛い目に遭ったが、外に出てからのブリザードにアークデーモン、あいつら危険過ぎ。イオナズン当たり前のように連発してくるもんな。レベル24程度で上陸したのは無謀過ぎたよ・・・。


FC版ではあまりにも有名なマンドリルなんかもそうだが、大灯台のドラゴンフライ。あいつら頭おかしいでしょ。4、5体の集団で出てきて火ばっかり吐くんだから。素早さのパラメータが適当だから全然先手取れなくて何度も殺されかけたよ。あとゴーゴンヘッドもカッチカチだったよなぁ。呪文効かない、硬い、ルカニはゴミ、マヌーサやらラリホーかけて来るって、もう相手すんのも面倒だわ。


ただⅡが難しいって言われるのはそればっかりでもなくて、謎解きの部分も多いんだと思うよ。ラゴスの鍵の話とか有名だけど、ウチが印象に残ったのは太陽の紋章の話かな。


炎のほこらと呼ばれる場所に太陽の紋章があるという話です。炎のほこらと言うのですからきっと炎が真っ赤に燃えているのでしょうなメラメラ


なんていうからさぞ大きな施設なんだろうと思ってたら


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これだぜ?FC版にいたっては


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こんなんだし。どう考えてもこんなショボイ場所だと思わないんですけど。まあ百歩譲ってここが炎のほこらなんだろうと思ったとしようよ。で、どこを調べるよ。目印もなんもないし。結局上の画像の右端のあたりに落ちてるんだけど、最近のドラクエとかなら明らかに怪しい場所とか作ってるだろうね。ウチら世代では積みかねないよこれは。

あまつゆの糸とかもそうだな。ドラゴンの角の3階にあるとか言われて来てみたらやっぱり目印なし。柱の周りとか調べても何もないし、聞き間違えたのか!?っていうかあの村人嘘ついたんじゃねぇだろうなむかっなんてゲームの世界ではありえんことを本気で考えたりしたぐらいだよ。


そんな感じで、ボリュームは少ないけどかなり楽しかったね。3人のパーティメンバーのバランスも絶妙だし。もっと喋ってくれたら嬉しいな、とか思ったりもするけど、そこは昔のゲームですし。


今日はドラクエⅡの話オンリーになったけど、Ⅰの話も機会があればするとしましょう。

空白期間中に読んでた本として、なれる!SEってのがあるんだよね。この前の記事の写真にも載ってるけど。


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この作品は漫画ではなくてラノベなんだよね。つまり絵はほとんどなしで基本的には文字なわけです。ラノベ初挑戦のウチとしては長い文章を読むなんてしんどいよ、とか思ったりもしたもんだけど読んでみるとなかなか楽しく読めるよ。


会社まで4~50分ずっと電車乗って通勤してるんだけど、その時間をどうやって活用するか、ってことで選択肢が


・寝る

・PSPやる

・なれる!SE読む


の3択って感じでして。会社は家から近いほうがいいってのも一理あるけど、この移動時間ってのも割といいもんだと思うよウチは。本当に忙しくなったらすぐ家に帰った場合そのまま寝てしまいそうな気がするし。まあかなりの確率で座れるってのも大きいんだけど。大阪駅を通過するときに人が相当降りるからね~。


物語についてだけど、この本を読むとSEの仕事って面白そうだ!っていう気にならないこともない(??)


主人公、桜坂工兵は最初はブラック企業に入ってしまった、こんな会社やめてやらぁ!って感じだったけど、6巻にもなれば


え?ブラック企業?それの何が悪いんですか、正社員すよ?はっはー。


なんて言ってるものね。


実際ウチの感覚から言うと、ブラックと言いながらもそれなりに時間的余裕を持って仕事できてるんじゃないか、なんて思うんだよね。今回の6巻は大学のゼミの同期の女子から誘われてIT関係の副業をするハメになって、散々こき使われて酷い目に遭う、なんて話なんだけど、本当に仕事がメチャクチャきつかったら副業なんかやってられないでしょ。月月火水木金金、みたいな。


まあ結果死にそうになってるんだけど。


あとはこのあたりがラノベ的なんだろうな~って感じなんだけど、毎度毎度可愛い女性キャラが出てくると。で、厳しい修羅場を抜けるごとに工兵が彼女達から好意を持たれると。


しかし確かに工兵は大したもんではあるさ。1巻のときも会社辞めてやろうと思ったけど、立華を見返そうという思いで無茶振りのコンフィグ作成作業について家で徹夜して調べてみたり。ウチだったら寝るね。とりあえず爆睡だわ。なるようになんだろ的な。でもまあ、あの程度で無茶振りとか言ってちゃダメなんだよね。知らないことをやってって言われるのが普通なんだってことはウチも経験上少しは理解したつもりだからさ。


そして3巻では提案、4巻ではPM、5巻では全国出張だぜ?これでまだ1年目だぁ!?そりゃ評価うなぎ上りなのも納得だな!


この本を読んでるとIT系の専門用語もズバズバ出てくるんだけど、ぶっちゃけほとんどわからん。1巻のIPアドレスのくだりぐらいは専門学校で勉強したしわかるけど、あの辺ぐらいだな。つーかネットワーク苦手なんすよ。ソケット通信のプログラムとかもどうやって組むのかよくわかってないしな~。