韓国ドラマを色々観ていて、最初の頃と比べて最近は字幕のドラマを観ることも増えました。となると耳によく入ってくる単語とかはどんな意味かな~って気になるわけで。
今日はそんな気になる単語について。言っとくけどかなり適当なのであしからず。
1.オッパー
韓国ドラマで真っ先に耳に入るって言ったらコレだろ。ただこの言葉、かなり守備範囲が広いよね。ヒロインが恋人を呼ぶ時にオッパー。実の兄のことを呼ぶ時にオッパー。幼なじみ的ポジションの男の人にオッパー。訳的には「お兄ちゃん」とかで良くて、女性が年上の男性を呼ぶ時や彼氏を呼んだりする時に使えるみたいだね。
じゃあ逆は?って話なんだけど、これが全く記憶に残らないんだな。オッパーだけやたら耳に残るんだよ・・・。
他に家族の言葉で印象的なのはハルモニー(おばあちゃん)とか、アボジー(お父さん)とか、オンマー(お母さん)とかだな。存在感のあるばあちゃんキャラがいるドラマが多いからハルモニーは結構よく聞く。華麗なる遺産とか。あとオンマーに関しては今回の怪しい三兄弟ではオモニー(お義母さん)の方がよく聞いた。
というかこの2つは硬い言い方とくだけた言い方で使い分けみたいだね。お母さんとママみたいな。だから息子が母さん呼ぶ時はオンマだし嫁が姑に話しかけるときはオモニなんだね、ふむふむ。
2.チンチャ?
ホントに?マジ?とかいう意味で使うみたい。女性キャラが使ってるイメージがある。他にも感嘆詞の一言リアクションで言えば、アイゴーとか、ヤー!とかヨボセヨ?(もしもし?)とかが気になる。今回の怪しい三兄弟で言えばイェーイェー(めんどくさそうに(はいはい))とかな。
アイゴーも守備範囲が広いんだよな。嘆き・落胆・悲しみ・喜び・感動、全部使えるらしい。ただイメージとしてはばあさんキャラだけが使ってるようなイメージ。若者は使わないんだろうか?
ヤーも結構色々訳せるみたいだけど、大体女の人が怒ったときに使ってるイメージが強いですね。
オヤジがキレたときはボーヤ、とかボー!とかが多い気がする。そういう使い分けかどうかは知らんが。
ていうような感じで、耳に残るのは一言リアクションばっかですね。あと、単語で日本語とあんまり変わらないのが出てくると耳には残るかも。どっちにしてもボーっと聞いてるだけで言葉を覚えるなんてのは無理ですよね~。