おそらく最後と思われるペルソナ4のプレイ関連の記事はマーガレットの攻略レポートで。2周目でないと戦えないということで確かになかなかの強さではある。が、しかしどうしようもない強さかといえばそこまででもないと思われる。物凄い技持ったペルソナや物凄い耐性持ったペルソナが必要かと言えば答えはNOだろう。これまで通り、普通にプレイして問題なし。相手の行動は完全ローテーション。だからしっかり耐えれる防御と100ターン以内に倒せる火力があればOKでしょう。
ウチの撃破時状況(エキスパート)
・レベル75
・ペルソナ:トリグラフ、アヌビス(レベル60前後)
・主人公使用技 タルンダ、ラクンダ、スクンダ、マハラクカジャ、テトラカーン(攻撃はほぼしない)
・使用アイテム 地返しの玉、反魂香(大量)、スーパーソニック、強襲の狼煙(5個ほど)、ソーマ(3個ほど)
・パーティ構成 陽介(ブレイブザッパー、マハスクカジャ、ガルダイン)、千枝(タルカジャ、チャージ、霧雨昇天撃、ゴットハンド未修得)、雪子(アギダイン、メディアラハン)
・アクセサリ 主人公:書きかけの表彰状、雪子:氷伏せの符
とまあこれぐらいかな。ポイントはタルンダ、ラクカジャなしの状態で攻撃されると確実にアウトだということ。ラクカジャをかけているときは自分のターンが回ったときに切れるのでそこで対応すればいいが、タルンダの場合は敵のターンで切れる。なのでタルンダかかってるからセーフだと思ってラクカジャせずに3ターン過ぎてしまう・・・という状況にならないように気をつけるべし。
ウチは毎ターン記録取りながら戦ってたね。そうするといつ9999メギドラオンが来るかもわかるし。ちなみにメギドラオンが来るのは50ターンごとだとの話だが、正確には50回目の行動だ。マーガレットが1回1モアすれば1ターン減って49ターン目に撃ってくる。したがって1モアは与えたくない。だから雪子に氷伏せの符を装備させてるわけで。
でも弱点持ちのペルソナ置いとくのも作戦としてはアリだ。主人公に単体攻撃を誘って、万が一当たっても誰かがかばってくれる。真・○○見切りとか持ってたらかなりGOOD。スクンダしてればほぼかわすだろう。
ただし!9999メギドラオン発動前だと食いしばりが発生してそのまま終わるのでその点は注意。やるのは50ターン過ぎてからだ・・・。
あとは八艘跳び。これはテトラカーンで防ぐ。補助かけても全く無駄。他のキャラはマハスクカジャでもかけて避けてくれるの祈るしかないよね・・・。物反鏡とか使ってもいいけど、マーガレットのHP回復量が増えちゃうし。
ちなみにその次のターンどうやって立て直すかが重要だ。ここで主人公1人で補助が切れていたら完全に詰む。そんなときに備えて火耐性のあるペルソナは欲しいね。陽介、雪子も火に耐性あるから反魂香使えばそのターンは耐えれるし。
攻撃に関しては物理スキルが有効と。クリティカルが出るからね。その後は当然総攻撃につなぐと。クリティカル狙いということでレボリューションとか使ったりもしたんだけど、全然クリティカル出ねぇでやんの。おとなしくタルカジャ、ラクンダ使って攻めるのが無難だな。まあブレイブザッパーや霧雨昇天撃なら50発撃てば5発ぐらいはクリティカルになると思うし。
しかし2周目やって思うのはホント陽介強いなと。1周目で陽介外してたのは一体何だったんだ?何の縛りプレイ??マハスクカジャ、テンタラフー、デカジャ、ブレイブザッパー・・・どれ取っても便利過ぎ。完二とか入れてたら今回の戦いもっと厳しくなってたかもしれんしね。