今回も面接2回分まとめて。だんだんネタも尽きてくるので・・・。11回目の面接は2次面接。前回の1次面接(その8参照)は楽しく話させてもらったこともあって入社意欲のそれなりに高い企業である。前日に就職課の先生と1時間こってりと直前対策を練る念の入れよう!いや、無理矢理面談の予定を入れられただけなのだが。
役員面接ということでとにかく熱意を見せろ!というアドバイスを胸に挑んだわけだけど、うーん・・・あまり役員面接っていう空気はなかったんだよな・・・。結局熱意もそれほど出せなかったし・・・。ちょっと厳しいかも。
そして12回目。こちらは最終面接。前回一発勝負の最終面接があったが、今回は1次、2次(その7、その10参照)と突破しての最終面接。相手は社長。正真正銘の最終面接ってヤツだ・・・。
さて、最終面接といえばいわゆる意思確認的なものが行われることが多く、ここで落とされることは少ない、なんて書いてあるマニュアル本も多々あるわけで。ま、ある程度和やかな会話になるのかな、なんて思ってたわけですよ。資料に掲載されてる社長の顔も笑顔でなんとなく優しそうだし?
しかし・・・・
なんか顔違いません??
あるよね、そういうこと!!実は若い頃の写真でした的な!個別に聞きたいなと思ってた質問もあったんだけどその顔見て飲み込んじまったよ!!
もっとも、飲み込んだ理由はそれだけではない。ラスボスにふさわしい嵐の猛攻!!
Q.ポインタについて話してください
Q.構造体について話してください
Q.クラスについて話してください
Q.privateとpublicの違いについて話してください
ガッツリ技術トーク来たよ![]()
ハア・・・二次で技術トークはもう切り抜けたと思ってたんだがな・・・。つーかもうCでポインタまで習ったとか言うのやめよかな。関数までしか習ってないんです(テヘ)、みたいな。
まあ仮にここで落ちたとしても、最終まで来たっていうのは自信にはなるよね。いけるかもしれないっていう。