新ドラマトーク(2011.4月) | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

まだ全部出揃ってないけど、観た作品について。


名前をなくした女神:☆☆☆☆


この手の作品は数字があんまり伸びないんだよな~。ただ、ウチは大好物ですがね・・・。主演は杏さん。彼女がママ友地獄の中でいじめられるんだろうけど、彼女といえば何と言っても昨年の万里香のイメージがあまりにも鮮烈だったからね。あれ以降明るい役が多いように思うけど、それでもね。


さて昨日の2話は「身も凍る再会」。いやー、わかりやすくていいですね~。最初ちひろさん(尾野真千子)が中学時代の友達の名前を呼んだときはなんだ?ちょっと痛い人か??とか思ってしまったんだけど、実話だったという話で。全く覚えてないってんだから悲しいよね~。これで利華子さん(りょう)と侑子(杏)の友情に異常に嫉妬してたりする理由がつながったわけですが。

いやまあ、病んでるのは病んでるんですがね。酷い酷い酷い・・・って何回書くんだよww


一方ちひろさんと違って明確な敵意を出してきたのが真央さん(倉科カナ)。お受験しようとしたら両親の学歴書かされた・・・っていうんだけど、東大はねぇよな。適当な名前思いつかなかったからって盛りすぎだって。侑子の脳内にも完全に東大がインプットされちまったしwww


とにかく、木村佳乃さんあたりも泣かないと決めた日ばりの活躍を見せてくれそうだし、期待できるかな~と。


仁:☆☆☆☆


一方番宣もかなりやって、大きな期待の中で始まったのがこちらの仁。一話はね、まあ面白いと言えば面白かったんだけど、第一シリーズの一話観たときほどの強い印象はなかったかな、っていうのが正直なところ。というのももう江戸に来てから二年経ってるって設定だし、すっかり江戸に溶けこんじゃってるからね。南方先生がすごい技で江戸の人たちの病を治療して、すごいと崇める人もいれば、疎ましく思う人も出てくる、みたいなのがこの作品の醍醐味かなぁ、なんて思うんですがね。まあ2話以降そういう展開が出てきそうな雰囲気はありますが。

というか咲の出番が中盤少なかったのが微妙に不満だったという説もある(苦笑)


しかし江から仁への流れ、これ見てるとどっちが大河だよ、って感じもするわね。江は批判の声も結構あったりするようで。秀吉のおちゃらけ具合とかいろいろ。しかしだね、ウチがこうやって十年以上ぶりに大河ずっと観てるのも江が普通の大河っぽくないからなのであって。


ただ、いいキャラ出てきた、って思ったら2~3話ですぐお払い箱になっちゃうのはちと悲しい。そういう仕組みだからしょうがないんだけど。


グッドライフ:☆☆☆


羽雲(わく)君がかなり支離滅裂な言動をするなあ、なんて思って観てたんだけど、この子なりに両親が仲良くしてくれるように必死に頑張ってたんだね、っていうお話。しかしやっぱり、なんでママを選ばなかったんだよ、ってのは思うよね。「だって、新聞取ってあげなきゃいけないし、納豆作ってあげなきゃいけないし・・・」って言ってもさぁ、じゃあママは一人ぼっちでいいんかい!って話だし。

いやいや、ママよりパパの方が本当は寂しい人なんだよ、っていうのをこの子なりに考えてたってことなんでしょうな。


幸せになろうよ:☆☆☆


慎吾ちゃん主演の月9ドラマ。彼のドラマということでほのぼのした作品になりそうな予感があるね。爆発的に面白い!ってことはないけど、安定感はあるというか。なんやかんや言って春奈が普通にラグビーとかランニングをやってたのが意外だったかな。


とりあえずこんな感じの感想ですかね。