3回目の面接の話。今回の面接は時間が長かった。4、50分喋ってたと思われる。面接の後に筆記試験だったんだけど、時計見たらそれぐらい時間が経過してたから。
そして今回の企業さんは、学内セミナーから受験した企業。したがってクラスメイトと一緒に受験。面接の時間も彼とは1時間ずらし。つまりウチが面接を受けている間、彼は筆記試験を受けており、なんとその会話の内容がそこそこ聞こえていたんだそうな。
面接終わってから、彼にメールしてみた。「面接の時間やたら長くなかった?」
「いや、それはあなたが素晴らしかったからですよ!!聞いててなんだこのトークの差はって思ったよ!」
本当か・・・!?
まあ確かにかなり喋ったとは思うよ。途中でいくつか褒められるようなシーンもあった。「非常にしっかりと話されますね~。どこでその話し方は身につけられたんですか?」「営業を辞めたとのことですが、営業向いてるんじゃないですか??」などなど。
しかし、これはあまりいい傾向とは言えんね。営業向いてる=我々の仕事には向いてないですね、みたいな意味にも取れるし、しっかりしてる=面白みがないとも取れるだろ?
今回の面接官は、嫌な質問もかなりしてきたね。多かったセリフは「ちょっと意地悪なこと聞いてしまうんですけど・・・」その次に来る内容はわかりきっている。過去の話だろ?今回も大学を選んだ理由から聞かれたよ。これで3回中2回だ。こんなに頻出の質問だと思わなかった。今回は一応大学の施設の話とかして偏差値うんぬんは避けてみたんだが、やはりスムーズとはいえない返し。
他には覚悟を問うような質問かな。「この業種は残業が多いなどと言われますが、大丈夫ですか?」とか、「仕事をしながら業務に関する勉強を勤務時間外にやるのは大変だと思いますが、どうですか?」とか。しかしこの手の質問は問題ないかな。残業なんてウチにとっちゃ全くビビる話ではない。前職での残業経験について喋ればいいだけだろう?
そんな感じで、今回は少しは期待したんですけど・・・結果は余裕の不合格でした。クラスメイトの結果はどうかな。いや、多分落ちてるな!向こうだけ受かってるとか勘弁っすわ。歳も同じでキャラ的にもそれほど変わらないわけだし。
最近持ち駒がガンガン減ってるよ。ヤバイねこれは。