去年の末に就職対策の合宿があって、その中で模擬面接とかもあったんだが、その中でダメ出しとして挙がったのが「表情が硬い」というもの。「誠実そうに見える」なんてフォローもあるが、やはりイメージはよろしくない。それならば!と思って笑顔を作ることを意識して2回目、3回目と挑んでみたが、別の人にも全く同じダメ出しをされる。なんかもう、わからないんだよね。どうやったら笑えるのか。どう顔の筋肉動かしたらいいんだ?笑うには。無表情に慣れすぎて表情が作れないんだわ。
部屋の入室の練習もあって、そのときの様子をビデオで撮影してたんだが、その映像を見たらやっぱり無表情。全く生気がないね。ゾンビか。
これはやっぱり日頃からもっと笑うことを意識しなきゃいけないんだろうな。家の中ですら笑いかみ殺すときあるからね。親とテレビ見てて、声出して笑いそうになったときにかみ殺すというか。
その中で他の人に対するコメントで興味深かったのが「面接官と会話が出来ていてよい」というもの。普通の会話だったら、ちゃんと表情も作れてるじゃない!なんて指摘もあったが、なるほど確かにそうだ。形式や所作にこだわり過ぎているから、カクカクした喋り方、皆の前での発表のような喋りになっているんではないかと。
例えば自己PRとかだったら、「私の長所は○○です。私は学生時代に○○をしておりました。その活動は○○で、最初の頃は○○のような大変なことがありました。その中で私は○○のような努力をして、その結果○○できました。このことは○○に活かすことが出来ると思います。」みたいな。
発表かwww
エントリーシートならこんな感じなんだろうけど、面接で喋るんならもうちょっと会話形式にした方がいいんじゃないか?その方が表情も作れるような気がするな。若干くだけた感じというか。「~をしてたんですね。そこで○○というようなことがあったんですが・・・」みたいな。やり過ぎはまずいだろうが。いや、基本クソ真面目なウチだから、ちゃらんぽらんに行くぐらいでちょうどなのかもしれんな。なんとも言えんけど。