立ち読みで最後の2~3話は読んでたけど、とりあえず買ったんでMAJOR最終78巻の話。Wシリーズ最終戦で満塁弾2発て。寿君は確かに世界最強のスラッガーやわ。ぶっちゃけ吾郎も寿君をあんまり抑えてるイメージないしね。リトルリーグではチェンジアップで三振奪ったり、夢島では9連続三振の最後を奪ったりとか、そんなのもあるけど、中学では調子良かったのに普通に満塁ホームラン打たれたし、高校ではぬけ球を3ランにされたりとかあったもんね。
で、ラストのJrへの決め球はやはりストレート。小森はテレビの前でフォーク投げろとか言ってるけど、自分がマスクかぶってたら絶対そんなサイン出せないからね。言うこと聞くようなヤツじゃないし。
そしてエピローグ。いずみがあんだけ野球嫌いに育ってるってのは驚きだよね。自分が野球してなくても、吾郎ならテレビで野球観るとか、野球ゲームするとか、色々あったろうに。ルールもわからないしハマスタも来たことないってんだから。
しかしながら最後は1~3巻の吾郎幼少期と全く同じ展開で締めくくりましたとさ。
あとついでにキャラクター名鑑も購入。実は前のバージョンも持ってるんだけど。今家に残ってるのは1~6、14~24、29、30、33~47、54、75~78の39冊しかないし、また本が増えてきたらさらに減る可能性も大だし。吾郎の福岡のエピソードは前のヤツには載ってなかったよね。「俺はあんたみたいな不愉快な大人のもとで無理に硬式やんなくてもいいっすわ!!」とか、相変わらずやね。