母さんがこないだ図書館で借りてきたガラスの仮面。ウチも読ませてもらったんだが、やっぱ面白いなこの作品は。10巻11巻ってことで、ドラマシリーズ1期の最終回から2期の序盤あたりの話。乙部のりえがかなりでしゃばってるんだけど、亜弓にカーミラの肖像の舞台でボロボロにやられるところとか、最後と決めた舞台でマヤが泥まんじゅうをうめぇうめぇってむさぼり食うところとかが描かれてるね。
絵も割と好きかな。キャラがショック受けたときとかの目の瞳の部分がなくなってる絵とか。
っていうかまだこの作品終わってないんでしょ。真澄とマヤの関係はどうなってんのとか、そもそも紅天女はどうなってんだとか、気になるなぁ。できるなら単行本かき集めてやりたいぐらいだけど。