先週キャンプに行ってきたんだけど、そのときの講演で人生のやる気曲線を書く機会があったんで、それについて喋ってみようかと。とりあえず画像
見やすいように赤マーカー使ってから写真に撮りましたよ。
大まかに3つに区切って語ってみると、
①高校卒業まで
小中あたりは下り坂。塾とかは小学校低学年からずっと通ってたけど、やる気があったわけじゃないからね。まあ言われたことはちゃんとやるタイプだから成果はそれなりに出てたけど、それでいい学校に入るんだ!とかいう強い意志を持ってたわけでもないし。
高校で上昇カーブ。というかここがウチの人生で唯一のプラス。例えば音楽祭や文化祭などの学校行事もかなり前向きに取り組んでたからね。いわゆるリア充ですか。
②大学から会社退職まで
必然的に現在に近いほど曲線の描き方が細かくなるんだけど、始めのどん底への下降は大学時代。とにかく無気力。何の目的もなく大学に通ってたね。公園でボーっとしてたり、意味もなく電車で定期券の適用される駅に行ってみたり。
で、就活が始まって少しだけやる気を出してみるものの(2つ目のポイント)、その程度のやる気ではやる気満々の周囲の新卒たちと対等に渡り合えるわけもなく。
結局とりあえず内定が取れた会社に入社、自分の実力から再就職は難しいだろうと考えて、どんなことがあってもこの会社で耐え続けなければならないと思ってやる気をイーブンまで戻したが(3つ目のポイント)、
あまりにも自分の適性と合わない仕事にギブアップで退職、やる気ゼロの無気力な日々に。
③現在
ところが今、やる気カーブはプラスに向かっている。高校時代以来のやる気。まだ結果が出たわけじゃないからわからないけど、今回こそうまく行くような気がする。自分で向いてるんじゃないかと思って始めたことだから、飲み込みも早いし。同じような境遇の人も多いから、余計な負い目を感じることもない。素直に自分を出せる感じかな。
と、まあこんな感じです。
