今日話そうと思うのは、天外魔境について。この作品は地味にシリーズ化もされてるようだけど、ウチが持ってるのはSFCの天外魔境ZEROだね。
この作品の特徴で言われるのが、ゲームの中で現実と同じ時間が流れるってヤツ。誕生日にゲームすれば祝ってくれたり、正月やクリスマスにはそれに合わせたメッセージが出る、とかならよくある話だけど、日曜日にゲームすれば神社でお祭りがあったり、日によって店の商品の値段が変わったり、なんてのはあんまりないよね。スバルの極楽チョウを習得する為に時間を計算してゲームやったりしたもんさ。まあもっとも、
すぐにデータが消えて時計がぶっ壊れるんだけどな!!
あと、寄り道要素も結構豊富だったり。特に犬神国。赤丸撃ちとか、かなりやってた記憶があるよ。
その赤丸は実は地獄の軍団の2番隊長だったりするんだけど、そんな雰囲気は全然ないよね。説明書とかの地獄の軍団集合イラストでも除外されている始末。というか赤丸の部下的存在のヤツが幹部として紹介されてるし。
キャラに関して言うと、テンジン使えるか?という話で。いやだって奥義がショボイんだもの。○○うつし、とかいう技なんだけど、1体の敵を2体に分裂させて弱らせる、とか補助的な奥義ばっかりで。攻撃の巻物はスバルより強力なものを使える、っていうのが彼のセールスポイントなんだろうけど、みずきの豪快な奥義に比べたら地味の極み。みずきが加入してからマンダラの笛なんて吹いた記憶がないっての。
とまあ、記憶が少なすぎて話すことは少ないんだけど、割と好きな作品だった、っていう話です。