エンドオブエタニティ中間レビュー | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

前回の記事から約2週間。チャプター10まで進んだエンドオブエタニティ(EOE。初回のプレイ日記ではイマイチっぽい感想だったけど、今ならハッキリ言える。この作品は面白いと。


ただ、このゲームはなかなかクセのある作品だ。どこが面白いのかを説明するのもなかなか難しい。似ている作品ということで言うと、ヴァルキリープロファイルに似てるとかいう話もあるらしい。ところが残念なことにウチはこの作品は全く知らない。そこでウチが思う似ている作品は・・・ロマサガMS。どのあたりが、と言うと、


1.ストーリーがほとんどない


この作品の主な流れは、カーディナルと呼ばれる偉い人たちからの依頼を受けて、あちこちに行って任務を果たし(いわゆるおつかい)、金をもらう(1つの仕事で1つの章)、そんな彼らの日常が中心だ。つまり主人公たちには金稼ぎ以上の目的のようなものはないってことなんだ。

ただキャラすらも空気だったロマサガと違って、キャラ自体は十二分に魅力的。主人公たちの仕事に向かう前の日常のやり取り、ウチの知ってる声優さんも多くて個性的なキャラ揃いのカーディナルの方々とのやり取り、これらはかなり笑わせてくれる。一見固そうなイメージなんだが実はギャグがかなり多い、そこがポイントなんだな。

その中で彼らの過去と言ったシリアスな部分にも少しずつ触れられて来てるんだが、やはり情報は小出しで不完全な部分も多い。そこをもっと知りたいと思って攻略本を買ったわけだが・・・・。ストーリーの解説はかなり薄っぺらい。その点は残念なところかな。


2.理解するまでにかなり時間のかかるシステム


こういう作品はヘタすると慣れる前に投げられてしまうんだが、わかってくると面白い。一応説明書とか、闘技場でのチュートリアルもあるんだが、それだけではまず理解できない。ウチが経験したことで言うと、


・たくさんチャージして攻撃しようと思ったらチャージが止まって攻撃すらできなかった(行動力ゲージの見方がわかってない)

・グレネードや特殊弾を使おうとして武器を交換したが全く使えなかった(マガジンラック等の使い方がわかってない)

・スクラッチした部分を攻撃しようとしたら敵が回転して別の部位に弾が当たってしまった(チャージ中も時間は動くということをわかってない)


など、挙げ出すとキリがない。今だってまだ発展途上だよ。追撃とレゾナンス・アタックがまだまだ。追撃のルーレットは全然当たらないし(センスねぇわ)、レゾナンスポイントはなかなかうまく貯められないし。


こうやって一つずつシステムを理解していけるのは、敵が強いっていうのが前提としてある。その試行錯誤の中で少しずつ成長して行けるのが楽しいわけで。


難易度も話によると10段階あるそうで。さすがに10周は無理だが最低でも2周はしなきゃな、と思ってるんだよね。ま、今のモチベーションなら問題ないでしょう。