今日はヴェスペリアの話題。ようやくクリアしましたよ。アレクセイに半端なく苦労しただけに、その後の星喰み編は非常にあっさりしたものに感じられたんだけどね。それまでのストーリーが色々なキャラの思惑が複雑に交錯した展開だったのに対して、こちらは恒例の精霊集めがあって、あっさりラスボスだったからね。
見せ場といえばフレンとの共闘、そして一騎打ちということになるんですが・・・。共闘ではせっかくだからフレンを操作してみようとしたんだけど、回復役がいないから焦ったり。しかしユーリは戦闘中にペラペラよく喋るよな。一騎打ちではいつ終わるのかと思うぐらい長い時間(20分)剣を交えましたよ。だから回復し過ぎなんだっての。
ただね、3部に入ると本編のかわりに充実のサブイベントが待ってますから。まさかサブイベントでザギ君に逢えるとは!ギガントモンスターに追われてる最中にいきなり出てきて、お前この状況わかってんの?に対して、
俺の刃が届く状況にあるということだろうが!!
・・・ダメだ会話になってない(汗)
魔狩りの剣トリオも大活躍。ナンも少しずつカロルに傾いているようで。大声コンテストではジュディの咆哮も見れたし。ダンジョンでボタン押すとキャラがポーズ取るけど、ジュディはまさかの叫びだからね。スキットとかでよく見せる上を見上げるポーズとか、他に彼女らしい仕草があると思うんだけどね。
そしてエンディング。今回は後日談とかが全くなかったんだね。ま、そんなものを挟む必要がないくらい気持ちのいい終わり方だったってことなんだよね。誰かが犠牲になったり、別れが待ってたり、そんな展開が少なからずどのシリーズもあったからね。
またまとめの話は少しずつやっていくとしましょうか。