TOLOVEるの好きなエピソード(その2) | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
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この作品はアニメもあるわけだけど、その評価というのが黒歴史化されていると。まあこれは否定できんなぁ。漫画をアニメ化する場合、問題になるのは時間の配分だと思うんだよね。漫画の一話分だと、忠実に再現した場合せいぜい10分ぐらいの分量にしかならないと思うんだよ。となると、アニメを1話作るためには、オリジナルの要素で穴を埋めるか、2~3話分まとめて1話のアニメにするかということになる。TOLOVEるの場合は前者だが、そのオリジナル部分が問題なんだよな。寒いギャグと間違った方向への脱線。原作準拠の部分はそれなりに安定感もあるんだが、あの部分で冷めると言わざるを得まい。


ま、それはさておき、こないだの続き行きますか。


・結城美柑

1巻から登場してるけど、中盤ぐらいまでは登場は少なかったよね。学校が舞台ということもあって、妹である彼女の出番はあまりなかった。8巻のオキワナ星編では留守番という目に遭ったわけで。だがしかし!その埋め合わせのエピソード、9巻の不機嫌?ご機嫌?で一気に存在感を増してきたよね。アイスペロペロなめながら「あんたララさんのことどう思ってんの?」なんて言うあたりがいかにも美柑節って感じだよね。

14巻のメタモルフォーゼあたりになって来ると、キャラがだいぶ可愛らしくなって来てるんだけど、これはこれで歳相応でアリではなかろうか。14巻の表紙のヤミとのコンビがかなり破壊力あるね。


・金色の闇

彼女が話の主役になると突然この漫画がバトル漫画になることが多い、というわけで一押しは13巻の夏祭りのエピソードかな。いいんじゃないの、たまには真面目にバトルするのも。

他には10巻のお風呂場戦争とかかなぁ。ここから美柑との友情が本格的に始まるわけで。


・古手川唯

彼女の場合は、メインエピソードのときに出番を独占しやすい、って傾向があるんだよね。それほどみんなと群れるタイプじゃないから。で、ララとかが絡んで来ないってことは、ぶっ飛んだトラブルとかのない、ベタな展開になりやすい、ってことだ。雨宿りとかお見舞いとかね。性格もベタにツンデレだしね!初登場時は目つきもかなりキツかったけど、気持ちの変化に伴って絵も変わって行ったわけで。

オススメは・・・10巻の妹よ・・・とかですかね。全ページ出演も達成してるエピソードだし、柔らかい表情も見られるし。


さて、この話はこれぐらいにしておきますか。他にもキャラがいるだろ、って?言い出すとキリがないからなぁ。メインの5人フォローしておけばいいでしょ。