最近は新巻の発売ペースがめっきり遅くなってしまったということで、テンション下がり気味のMAJORなんですが、ちょっと喋ってみようかなと。今週の話は良かったよね。吾郎と薫の二人のシーンということで、ついにここまで来たか、って感じだよね。付き合い始めるまででもかなり時間掛かってたけどねぇ。
今日は、コレまでのMAJORの試合の中で、個人的に好きなやつを挙げていこうかな、なんて。
5位:VS特待生組
ウチがMAJORの単行本を初めて買ったのがこの辺りだったんだよね。その当時やってたアニメがこの辺のエピソードだったから、だったかな?もう記憶が曖昧だったりするけど。2回表の寿君の頭脳的守備もそうなんだけど、大量10点差をつけられた上に相手投手が野手であることを知った夢島組の猛反撃が見られる3回裏あたりが名シーンになりますかね。実はこのあたりはもう売ってしまったから読めないんだけどね。
4位:VS宝仙中学
まあ吾郎が主役であることを考えれば大半の試合は吾郎が決めることが多いんだけど、この試合は山根の逆転サヨナラ満塁ホームランが決勝打なんだよね。チームワークがキーワードということで、後ろを信じて四球を吾郎が選ぶんだけど、もしあそこで山根がシングル安打でつないで、1点差で大林、みたいなケースになってたら間違いなく大林はガチガチになってるよね。「5番6番で必ずこのチャンスモノにしてやる!」なんて言われても、エェ~ッ!?って感じだろうに。
3位:VS陽花学園高校
ド派手な逆転勝ちの試合は何度でもある。この試合も8対1の7点ビハインド、コールド負け寸前からひっくり返す試合なんだけど、本番は逆転したあとの9回表の守り。最少得点を逃げ切る試合っていうのも手に汗握りますよ。最後の二死満塁からのセカンドライナーの場面は、完全に運任せだからね。
余談だけど、その前のバッターのスクイズを封じて三振に取る場面、マウンドからキャッチャーに向かって大声で叫ぶのは野球規則的にアリなのかい?審判が絶対に警告すると思うんだけど。
とりあえず今日のところはこれぐらいで。