1週間空いてしまいましたが、前回の続きですよ。
第3位:幻想水滸伝2(PS)
シナリオ上強制で負けてしまうものを除けば、詰まるようなところとしてはルカとの戦いぐらいしか思いつかないよ。とりあえずたくさんキャラがいるということで、能力も一応細かく設定されているんだ。例えばトウタやらミリーはかなり弱いような気がしないでもない。でも仮に弱いやつばっかりでパーティを組んでも大した問題もなく進めていけるだろうね。レベルが低いメンバーを入れてもすぐレベルアップするし、誰であれ強力な紋章を宿しておけばそれなりに活躍できるだろうし。
あと戦争システム。これもどういったチーム分けにするとか、能力値が設定されてるんだけど、そういったことを意識する必要性はほぼ皆無だと思う。強制で終わってしまうのがほとんどだからね。
第2位:ドラクエ5(SFC)
とりあえず今回のドラクエ9が簡単だと言ってる人はこのドラクエ5を思い出してみな、と言いたいね。どれだけ簡単だったか。2回行動してくるボス、って言ったらミルドラースとかエスタークぐらいまで行かないといないんじゃないか?まあ、ザコは確かにちょっと強かったかもしれない。トロッコ洞窟のあたりから攻撃が痛くなってくるような気もする。9と違って数も多いし。だがな、それはあまり戦術を考えてなかった昔の話だ。今だったら男の子にスクルトを使わせれば万事解決する問題で。今と違ってターン経過で効果は切れないし、効力も倍だし。
唯一苦戦したといえば最初のレヌール城かな。昔はアルカパ周辺でブーメランやらいばらのムチやら買い揃えてから行ったもんさ。今か?今だったら当然まっすぐ突っ込むね。薬草とかだけ買い込んで。
第1位:テイルズオブデスティニー(PS)
テイルズの記事でも語ってるけどさ、このゲームはやっぱりヌルいよ。特に2部に入ってからのボスの弱さは泣けてくるんだよね。でもネオミクトランは意外と強いかも。無理に術の詠唱を止めようとしないでまったり戦えば、の話だけど。ただ、仕掛けはテイルズでもトップクラスに難しいと思うけどね。
と、こんな風に言ってますが、1位2位の両作品はいずれもシリーズではウチの1番好きな作品だったりするんですよ。ホントに。