進化するドラクエバトル | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
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今日は、ドラクエ9のバトルの話でもしてみようか。ドラクエのバトルも、シリーズごとに少しずつ進化してると思うんだよね。とりあえずウチは今回のドラクエが楽勝だとは思わないわけで。2つポイントを挙げさせてもらうと、


その1、読みづらくなってきた敵の行動パターン

昔の話で言えばSFCドラクエ5のイブールとかね。ウチは別にそこまで敵の行動を注意深く観察するスキルはないけど、それでもバレバレだったよ。10ターンもすれば、次にコレが来るんだろうな、っていうのが読めてしまう。次は痛恨だろ、とか、次は輝く息だろ、とかさ。


まあそれは大げさな例にしてもだ。今回の9はかなり行動がランダムになってると思う。例えばシャルマナに3ターン連続でイオラ喰らったり、ゴレオン将軍にテンションためてから鉄球ぶん回されたり。(テンションの後に全体攻撃はないだろ・・・)


裏を返すと、あれ、今回は痛恨あまり来ないな・・・。とかいうこともあるんだけど、それでも次の行動が読めないってのはやっぱ緊張感が違うね。


その2、弱体化した補助呪文

まあたくさんあるんだけど、まず顕著なのはルカニ。異常なほどに効きづらい。ボス戦ではとりあえずルカニだと思うが、こんなに効きにくいと戦法の組み立ても変わってくる。今回は呪文攻撃力というパラメータや呪文の暴走といったものの影響もあって攻撃呪文が強くなっている感じだし、このボスはテンションためて呪文で勝負しようかな・・・とか考えるよね。


次にザオラル。今回は回復量が2分の1から4分の1になってるんだよ。これはキツイ。例えば先攻してザオラルが成功してもその後に全体攻撃を喰らえばアッサリ倒される、なんてこともあるわけで。となると必須のように思えるピオリムを使うのもためらわれるわけだ。8でゼシカがピオリムを覚えてくれたときは歓喜したもんだけど。


死ななきゃいいだろ、ってとこなんだけど、今回は痛恨使ってくるヤツが多いよな。しかも余裕でこっちの最大HP超えるダメージ叩きだしてくるし!頻度も結構高いし!無理だな・・・。


そしてスクルト。シリーズのたびにこの呪文の習得時期が遅くなってきてるような気がするわ。当然のごとく今作でも今のところ習得の気配全くなし。7のときは、この呪文を覚えたいというそれだけの理由でエビルタートルに転職したりしたもんだが。


まあ悪いことばっかり言ったけど、良くなったのもある。例えばマホカンタ。以前は味方の呪文も跳ね返してた(自分自身にかけた場合は跳ね返らない)けど、今回は大丈夫だ。てなわけで呪文を使ってくるヤツにはとりあえずマホカンタだ。エルシオン戦とか、何回もヒャダルコ跳ね返したからね。


とまあ厳しい条件を挙げてみたが、追い風もあるよね。必殺だよ。ミラクルゾーンとゴスペルソングにはかなり助けられてるよ。(お宝ハンターは何の役にも立たないけど・・・・)


ま、そんなわけでウチは毎回ボス戦のたびに大激戦ですよ。ルカニのこともあって長期戦になるから、MPが切れてくるんだよね。もうあと1、2ターン勝負が長引いてたらやられてた、って勝負が3回ぐらいあったよ。マジで。