今回語ってみるのは、ヌルいゲームランキング。今話題のドラクエ9も、世間ではヌルいという意見がかなり出ているようだが・・・。とりあえずウチはそうは思わないぞ。まあ、その話はまた日を改めてガッツリさせてもらうとして。
基本的にRPGの場合、ヌルいと感じるのであれば、自分でさじ加減を調節すればいいと思うわけだ。難易度を調節するとか、レベル上げを控えるとか、縛りを設けるとか。だがしかし、今回語らせてもらうのは、さじ加減を調節してもやっぱりヌルかった作品だ。基本的に普通より厳しい条件でプレイしてる(と思う)ウチが言うんだから多分間違いあるまい。
ちなみに、ヌルいからダメだと批判するために語るわけじゃない。そこだけが全てじゃないからね。おそらくここで紹介する作品は、ストーリー面などがキラリと光る作品だと思うから。
というわけで・・・・
第5位:クライシスコアFF7(PSP)
ミッションはたくさんある。攻略本もやたら分厚い。それだけにミネルヴァなんぞは恐ろしい強さなんだろう。だがしかし!本編はヌルい。とりあえずヌルい。やられたのはアンジールペナンスの1回だけだったからね。そしてクリアしてからたっぷりやり込もうなんて思っても、ミッションは引継ぎ出来ないという罠。というわけでウチはこのゲームの真のシビアさを知ることなく終了してしまったというわけです。
第4位:ジルオール インフィニット プラス(PSP)
まあ全てがヌルいとは言わないよ。プレイ日記つけてるときもこのブログで、このゲーム詰んだかもしれない・・・。なんて騒いでたこともあったし。フリーシナリオというだけあって、突然強い敵に出くわすようなこともたま~にある。でもやっぱ、ロマサガ・ミンストレルソングなんかと比べると、バランスが荒いと感じてしまうね。イベントで荒くれとかと戦うこともよくあるけど、だいたいがクソ弱い。戦闘力に差があると、複数回行動できる、なんてシステムもあるから、輪を掛けてユルくなってしまう。せめて1回の戦いで3ターンぐらいは行動したいもんだ。