罪の重さを知る | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

さあ、今日はまたまたアマガミのお話行きますよ。ついに6人のスキGOOD、スキBADも全部観たわ。あとはソエンを残すのみ。もう14周はしてるんじゃないか?やり込みすぎだろ・・・・汗


正直、ここまでプレイしてる人は結構少ないんじゃないかとも思う。スキBESTとナカヨシを観て、カーテンコール観た段階で終わるとか、あるいはBESTだけ観て終わっちゃうとか。だがしかし!このスキGOOD、BADっていうのはある意味このゲームの目玉なわけで。確かに心は痛む。ものすごーく痛むけれども。


このゲームを知らない人のために説明すると、最後のクリスマスデートに二人の女の子を同時に誘ってどちらか片方とデート。家に帰ってから自分が二人同時に誘っていたことに気付いた主人公は、次の日にどちらの女の子に告白するかを選ぶ。デートした方に告白すればスキGOOD、すっぽかした方ならスキBAD、というわけだ。デートの後に、待ちぼうけさせられるヒロインの描写があるんだけど、あれがかなり辛いんだよな・・・。


ところで、デートした夜の美也のイベントは必要か?あのシリアスな場面でどっちのデザートを食べるとか、

どうでもいいだろ

しかもあれ、ヒロインによってデザートのメニューが微妙に変わってるんだよ。微妙すぎるって・・・。

いや、それ以前に何回もロードして同じイベントを観るこっちの立場にもなってくれ。どちらを選ぶか決断する日の朝の段階でセーブできれば問題ないんだけど・・・。


申し訳ない、話が横にそれた。本日は、印象に残るスキBADについて語ろうか。ウチ的に一番来たのは梨穂子のスキBAD。デートの約束をすっぽかされた次の日、寒空の下何時間も待たされたせいで高熱出してるのに親の反対も押し切って主人公の呼び出しに応じて、そして主人公を怒ろうとしない梨穂子。


怒ってくれ、という主人公に対する彼女のセリフ

最後の思い出が怒ってる私になるなんて、そんなの耐えられないから・・・

なんて切ないんだ・・・。これだけのことをされてもまだ、笑顔でお別れしようとするんだから。ホントね、主人公をぶん殴ってやりたくなるよ。その場の勢いで二人にデートの約束をしてしまった・・・とかさ。イヤ、プレイヤーの分身なんだけど。


次が森島先輩だな。梨穂子のルートでは結局おとがめなしでハッピーエンドになっちゃってる橘君だけど、そうは問屋がおろさないよ。エピローグでは社会人になって森島先輩のいる部署に部下として主人公が新しく配属される場面が描かれるんだが、あの森島先輩の目。氷のように冷たいよ。久しぶりに会って、主人公に気付いたはずなのに、全くのノーリアクション。あんな森島先輩は見たことないって。それだけの仕打ちをしてしまったんだ、ということで。


ああ、もちろんみんなが言ってるように、紗江ちゃんのBADもかなりヤバイよ。まさか救急車発動するとは思わなかったわ・・・。