やってそうでやってなかった、単純にソフト自体の好きさを比べるランキング。今回はドラクエシリーズについて語ってみようか。ⅠとⅡは、友達にⅠⅡを貸してもらったんだけど、最後までやる前に返しちゃったんだよ。だから、Ⅲ~Ⅷまでの6作品のランキングね。
第6位:ドラクエⅦ
世間ではかなり酷評されていたよ。確かに。発売焦らしすぎだ、とか、長すぎるとか。でもウチはその点に関していちゃもんをつける気はない。むしろ長いのは好きなぐらいだ。それにバトルシステムに関しても、ルカニやスカラのターンによる効果切れが導入されたことで、ボス戦がスリリングになったと思う。ただな、キャラが薄い、この点に関しては弁解できない。やっぱりキーファの穴はデカイんだよ。アイラやメルビンでは、とてもじゃないが埋められない。マリベル嬢が孤軍奮闘していたのは認めるけどね。ああ言えばマリベル。最高だね。これも、仲間と話すシステムが7で初めて導入されたからこそだな。
第5位:ドラクエⅥ
これも、嫌いではない。ダーマ神殿の転職システムなんか、すごくいいと思う。7は職業が多すぎる気がするし、3はレベルが1になっちゃうのが辛いトコ。低い熟練度でも、それなりに有用な技が覚えられるとこなんかいいと思うよ。
ただ、記憶が薄れかかってる、この一点に尽きる。細かいストーリーとか、どんな感じだったっけ?って感じになってるよ。早いトコDSのリメイク版を出してあげて!ま、買う予定はないんだけどさ(苦笑)。
第4位:ドラクエⅣ
4の魅力は、キャラクターの個性が立ってるとこだと思うな。章仕立てのストーリーはもちろんだが、バトルの性能面でもそう。ブライとマーニャとか、カブりそうだけど、きちんと棲み分けされてる。5だったら、奥さんと女の子とか、完全にかぶってんじゃん。
8人のメンバーの総力戦で戦うデスピサロ戦とか、かなり熱かったな。(トルネコはやっぱり活躍しなかったというのは、内緒)
今日は軽くこんなもんで。ベスト3は次回に。