昨日の続きだよ。もう一つのウチをヘコませた出来事について。昨日の16時ぐらいだったかな、仕事中に電話がかかってきたんだ。内容は、おとといの現場で重大なミスが発覚したというもの。お客様の家の床に思いっきり傷がいってたらしい・・・・。
その部屋で作業していたのは、ほぼウチしかいなかった。それは事実だ。でも傷をつけるようなことをした自覚があるのか、って聞かれると、よくわからない。重いものを思い切り落としたとか、そういうことは間違いなくしてないはずだから。ただ、自分は間違いなくやってない、と主張できるほど細心の注意を払ったのかといえば、それも違う。床に毛布などを敷かずに、そのまま物を置いたのは事実だから。
ウチはこれまで、事務所にクレームが来るようなどでかいミスをやらかしたことはなかったんだ。細かいミスで先輩に怒られるとかなら、もう腐るほどあるけど、お客さんに言われるのは初めてだ。
何が落ち込むかって言うと、その後のミーティング。明日、その事故に関するミーティングがあるんだ。多分責任者の人が「本日は、私の事故でお集まりいただき、もうしわけありませんでした」
って言って、状況説明や原因追及とかが行われるんだ。当然ウチも、当事者という扱いだから、謝罪の言葉をみんなの前で述べたりしなきゃいけないんだろう。気が重いな・・・。
帰りの更衣室で、相性の良い先輩が「今日やらかしたらしいな~。でもそんなんよくあることやで。もの動かしてるんやから、傷がつかへん方がおかしいって。」なんて励ましてくれたことと、今日が休みだったことが、救いっちゃー救いだったけれども。