ウチの人生を振り返ってみると、ホント適当な選択が多かったと思うよ。まず第1のターニングポイントは高校2年のとき、文系を選ぶか理系を選ぶか、だ。
ここでウチが選択したのは文系だったわけだが、その理由というのが、
理系=ものづくりの仕事だからやめておけ
と、父親に刷り込まれてきたから、なんだよ。
そう主張する理由として、
1.ウチが桁外れに不器用である
手先を動かす作業とかで人より速くできた試しがない。指示とかの意味もなかなか理解できなくてね。
2.親がその仕事だった
今は家でゴロゴロしてるけどさ、働いてるころは文句ばっかり言ってたからねぇ。
というのがある。
ただ、はっきり言ってウチは完全に理系だと思う。昔から数学の成績は抜群で好きな科目だったもの。文系といえば本とかが好きというイメージがあるけど、ウチはほとんど読まない。ここで大学の学部も決まってくるわけだから、ポイントだったと思うよ。
第2のターニングポイントは大学選択だろうね。
ここでの選択も適当。一浪して国公立大学に入るわけだけど、選んだ理由は偏差値。そうとしか言いようがない。学部は経済だけど、その理由は数学が好きだから。ただそれだけ。
そんなに好きだったら理系にすりゃよかったのに・・・。
そしてダメ押し、第3のターニングポイントは就職だ。
経済だからという理由でとりあえず金融業を受けてみるものの、1次面接で全滅しあっさり断念。資格もないのにバイトでやってたという理由で教育関係を受けてこれも全滅で断念。
その後たいして数も受けてないのにやけくそになり、合同説明会で無理矢理誘われた企業の面接を受け、内定が出たのでよく吟味もせずにそのまま入社。
コレが一番ありえなかった。どうしてあんなに大学生活の4年間を無駄に費やしてしまったのか・・・。
つぎは大学時代の話でもしてみるか。