最近このネタばっかり・・・。いかに刺激のない毎日を送っているかということだね。
そろそろ中学の頃の話に移りますか。中学の頃といえば、ウチがPSを買った時期だね。初めて買ったのはRPGツクール3だったな。
RPGツクールは1も持ってたんだ。けどね、あれは容量が少なすぎでしょ。容量ポイントが2万ぐらいしかないんだけど、オープニングのイベントを力を込めて作ってたら、それだけで3000ぐらい喰っちゃったよ。
で、こりゃダメだということで、買ったのが3だったわけだが・・・・。
自分の無力さを思い知らされました。(;°皿°)
3ともなるとかなり細かいところまで設定できるんだ。呪文とかでも、モーションを3段階に分けて作れるから、
1で炎が出てきて、2でそれが回転して、3で砕ける・・・。みたいな複雑なことも可能なんだけど、
それを1個1個やってるだけで気力が萎えて来た。
第一基本的な問題として、コレ、一体誰がプレイするんだ?
と。自分でやってもしょうがないしなぁ。
ウチの学年で覚えてることとしては、秀才が多かったというのがある。地元の公立中学で、たいして優秀というイメージもないのに、なぜかあの学年はデキル奴が多かったんだよ。
おかげでテストの成績の割に内申点は伸びないし、志望校も1ランク下げることになったよ。
でもね、その点に関して後悔はない。この選択は、ウチの人生の中で、正解だったと自信を持って言える数少ないものだと思うから。
そんな中で中学での後悔といえば、卒業のときの色紙。クラスメート全員が一言ずつメッセージを全員に書いていくというものだったんだけど、その中でウチはあるクラスメートに
人の髪の毛を触るのは、やめた方がいいと思うよ
とか書いちゃったんだ。
最後のお別れぐらい、気持ち良く終わるべきだったよね・・・。