今日も漫画の話で。今日は、烈火の炎について語ってみますか。
この作品と言うと、幽遊白書のパクリだという意見がちょくちょく見られるんだ。まあそれはわかる。
ウチがこの作品を買い始めたのも、幽遊白書に似てたからだ。
幽遊白書で一番好きなのは、やっぱり暗黒武術会編。バトルシーンがたっぷり描かれてるし、戸愚呂や幻海ば~さんもイカしてる。絵の感じもこの時期が一番好きなんだ。仙水編になると絵がだいぶ変わっちゃってるでしょ。魔界統一トーナメントは細かく描かれてないしねぇ。
(まあアニメで観りゃいいか。何度も再放送されてるんだし)
で、その暗黒武術会と烈火の炎の裏武闘殺陣が似てるんだよね。
でもさあ、それはそこまで批判することかな?トーナメント戦なんていうのは、スポーツにしろ何にしろ戦いの基本でしょ。先鋒~大将までの5人で戦うというスタイルだって、剣道とか柔道ではよくあるんじゃない?
ただね、一つ注文をつけるとしたら、その後がだらだらするっていうこと。
決勝戦に向かっていくにつれて各キャラがどんどんレベルアップしてストーリーも盛り上がるんだけど、それが終わっちゃうとどうも読む方のテンションが上がらないんだ。
好きなキャラですか?そ~だな~。土門とかかな。まあビジュアルはともかくとしてさ、呪戦の「呼んだか、風子?」のところとかが好きかな。