縛りを作れば楽しいかも | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

今日は、またしても昔にプレイしたゲームについて語ってみるか。語るのはファイナルファンタジータクティクス


この作品というと、タクティクスオウガとの比較が出てくると思うんだ。ウチもこれにハマって、その流れでFFタクティクスを買ったからね。


ただそういう人の中にはこのゲームを嫌う人も結構いるみたいで。

やっぱりこのゲームの特長っていうと、キャラの育成っていうことになるんじゃないかな。ジョブとアビリティの種類はかなり多彩だし、この手のゲームだと固有ユニットばっかりになることが多いけど、このゲームの場合は初めからいる凡用のユニットでもレギュラーを張れるよ。愛着も湧くってもんさ。


でもね、そこがちょっと引っかかるんだ。オウガの場合は10人のメンバーを駒のように動かし、敵の動きや配置を細かく計算して組織的に戦うところにあったと思うんだけど、こっちはしっかり育成していれば個人プレーでムチャクチャにやってもどうにかなるし、またそういう能力が多い。


例えば算術であるとか、全剣技であるとか、白羽取りであるとか。


敵は普通にナイト、弓使いとかが多いのに、可哀想になってくるよ。


そんなわけで、ウチは結構縛りをつけてプレイしていたね。こうするとなかなか楽しめたよ。

とは言え、オウガと同じようにやろうと思ったら相当縛らないといけないけど。


アグリアスとかは聖剣技を持ってるというだけでベンチだったからね。ゴルゴラルダ処刑場ではかなり苦労したよ。


もっとも、キャラクターであるとか、世界観であるとか、そういうところはオウガの雰囲気とかなり似てるし、その面では不満はないよ。関連作品も結構出てるし、なんだかんだで割と人気だったんだよね、ウン。