テイルズの印象的なアニメーション(中盤) | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

今日テイルズオブイノセンス発売らしいね。プレイされる方は感想なんか聞かせて欲しいもんです。


まあそれは置いといて、ウチは自分のネタを更新するとしますか。


デスティニー:リオンの最期

今日はテイルズシリーズNO,1の人気キャラであるリオン・マグナスについてあえて語ってみるかと。

始めに言っておくと、ウチはキャラの性格とかに関してはPS派なんだ。ウチが初めてプレイしたテイルズがこれだったってこともあってね。


PS版のどこが良かったのかって言うと、自分的に常識の枠にはまってなかったところ。少し荒削りな部分もあったけど、それが良かった。主人公のスタンはいい奴なんだけど、悪ガキみたいなところもあったり、ルーティだって一般的なイメージのヒロイン像とはかなり離れてたよね。


だからPS2版をプレイした時は、ちょっときれいにまとまりすぎてるなという印象を受けたんだよ。


しかし、だ。では感動しなかったのかと聞かれると、そんなことはなかった。

PS2版のリオンについて語るなら外せないイベントはカルビオラ神殿でのイベントだと思う。

一件落着のあとのリオンのセリフ、「次にグレバムと会ったときには僕たちの実力を見せつけてやる」


これにはちょっとジーンと来るものがあった。PS2版のリオンのPS版との大きな違いは、ギャップだと思う。

このイベントが起こるまでは、正直ガッカリが強かったんだよ。リオンが加入したらにぎやかになって楽しくなるに違いないって思ってたのに、リオンが全然会話に絡んでこないから。

もちろんそれ程話すキャラじゃないっていうのは知ってる。でもね、これは寡黙とかクールとかいう言葉で片付けられるレベルじゃないんじゃないかと。


でも、この布石があったからこそ、ここでのリオンの僕たちというセリフに敏感に反応したんだよね。

やっとリオンが少し心を開いてくれたかと。(まあ開きすぎという気もしないでもないが)


・・・・・・



ヤバイ、最期のシーンについて語るつもりがその前段階で熱くなりすぎた・・・・・汗

長くなったので続きはまた明日。