仲間のやたら多いRPGってどうよ?(幻想水滸伝2) | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
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ウチがよく読んでるゲーム雑誌として、ファミ通電撃playstationがあるんだけど、この2冊の読者人気ランキングにおいて昔のゲームにもかかわらず異様に順位の高い作品がある。ファミ通で言うとタクティクスオウガ。次世代機のタイトルばかりなのになぜか一つだけスーパーファミコン。どうなってんだ?


で、電撃の方でそれに当てはまる作品はと言えば、今日語ろうとしてる幻想水滸伝2になるんじゃないかと思うんだ。この前の400号記念の特大ランキングでも結構いい位置につけてたでしょ。


じゃあなんでここまで支持されてるのかと言えば、それは多分ストーリーなんだろうね。仲の良かった親友と戦うことになるという。そして主人公を取り囲む魅力的な仲間。なにせ108人もいるわけだから、絶対にお気に入りの1人や2人ぐらい出てくると思うんだよね。


ただね、108人もいるとどうしても存在感の薄いキャラが出てくるのが悲しいよね。今名前を挙げてみろって言われても正直半分ぐらいしか言えないと思うんだよ。ビクトールやフリックといったストーリーによく絡むキャラはいいけど、非戦闘員のハンスやテンコウとかは攻略本とかでも見なきゃ到底思い出せないよ。


で、戦闘に関しても仲間が多いから6人で戦うんだけど、6人だとコマンドを入力するのが面倒だよね。まあだからおまかせっていうコマンドがあるんだけど、武器攻撃しかやってくれないんだ。兄弟攻撃とか美女攻撃とかをやりたいと思ったら結局自分で入力しなきゃいけないから、やっぱり面倒。


まあでも基本的には戦闘は難易度がかなり低いから、30時間ぐらいでスパッとクリアできて、それなりに感動できるRPGがやりたいって人には向いてると思うんだよね。

ウチは戦闘を重視したい人だから、ちょっと物足りなかったけど。