FFと来たら次はDQだろうということで、今日はDQ7の話。ドラクエは3~8までプレイしてるから、それなりにしゃべれると思うよ。
DQ7と言えば、ストーリーが長すぎるという批判があったよね。確かにウチも初めは
いつになったらスライム出て来るんだよ![]()
と思ったもんさ。神殿を抜けるのに2時間ぐらいかかったかも。でもね、ストーリーが長いのはあんまり気にならない。ウチは1本の作品をかなり時間をかけてやるタイプで、2ヶ月ぐらいかけるからね。ただね、1個1個のストーリーが独立してるから一つのストーリーとしてはあっさりしてしまっていたのがやや残念ではあったかな。
システム面では、仲間と話せるというシステムが好きだったね。とは言っても、仲間のキャラが薄いと面白みが半減するんだが、このゲームにはいるじゃない。濃いキャラが。そう
マリベル嬢ですよ![]()
ホントこの人のリアクションには時に笑い、時にあきれ、時に怒らせて(?)もらいましたよ。自分が女王より美人かと聞くから仕方なく「はい」と答えれば「そうでしょ」と図に乗り、正直に(?)「いいえ」と答えれば「美人じゃなくてかわいいですって?」と都合よく解釈するし。彼女には脱帽ですよ。
戦闘に関して言えばボス戦はわりと歯ごたえがあったよね。これまでのシリーズはスカラかけとけば絶対大丈夫みたいなところがあったけど、スカラの効果が弱くなったし、ターン経過で解けるようになったよね。思い出に残ってるのは神さまとの戦い。ジゴスパークがマジックバリアで防げることを知らなかったから、まともに喰らって何度もやられたよ。
こんなもん勝てるか![]()
と、あの時は思ったよ。