よくある批判の意味を知るRPG(ロマンシングサガミンストレルソング) | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

ウチは新しいゲームを買うときにインターネットのゲームレビューのサイトをよく見るんだけど、そこでよくあるコメントにどうも気に入らないものがあるんだ。それは

ストーリーがおつかいだというもの。

ウチはDQとかテイルズとかが中心だからそう思うのかも知れんけどRPGっていうのはそういうもんじゃないのかと。新しい場所に行ったら誰かに何かを頼まれて別の場所に行くことになり、そこでまた何かが起こるみたいな。


しかし・・・。そんなウチにもそうではないRPGをプレイする機会が出てきた。それがこのロマサガMSだ。

やっぱりこのゲームの魅力はフリーシナリオということになるんだろう。誰に命令されるでもなく適当にあちこちの街や洞窟に行き、人に依頼を受けたとしても自由に断ったり出来る。これがおつかいじゃないRPGかと思ったね。

ただ始めが不親切だとは思ったね。何もわからんままいきなり街に放り出されて

これから何をすればいいんじゃ!パンチ!っていう感じで。

ホント始めの5時間ぐらいはうわ、とんでもないクソゲー買ってもうた汗と思ったもんだよ。


もう一つこのゲームの魅力はやりこみ度の高さだろうね。一周やっただけではまず全部のイベントが見れないし、さらなる強敵と戦うことも出来る。またその敵の強さが強烈なのもいいね。(これでも原作より弱いらしいけど)

そして何周もすることを前提としてるんで一周が30時間ぐらいで終わるというこの手軽さ。これも魅力だね。


問題としてよく言われているのは癖のあるグラフィック。正直ウチもちょっと始めは引いたよ。でもね、そのゲーム性にハマってしまえば・・・。

そんなの関係ねぇ!!

いや、むしろコンスタンツとかが可愛く見えてすら来るよ。(ちょっと感覚おかしいかも)

あとはボイスかな。正直街の人にまで声を入れる必要あるかなと思うね。


まあまとめとしては結構良作。ただし、始めは我慢が必要。そこで投げ出しちゃうとダメなんで頑張る必要があるね。