一昨日ある方からのお誘いもあり「TOP CNNECT」という
企業のTOPが集い成功された企業のTOPに様々な提案をする
また、それぞれのTOPが刺激しあい交流する
そんな素晴らしいサイトのオープン企画に参加させていただきました
ゲストとしてLINEの森川氏を迎えての会でした
いい意味でこじんまりとした会で森川氏とは普通にテーブルを囲んで
お話させていただくことができました。
お立場上、言葉を選んでお話されていました
とても静かに、とても冷静な感じも受けました
「LINEはツールです」
「どのようなツールでもメリットもデメリットもあります」
「確かに問題は対策しなければなりませんが
同時にLINEによってどれだけすばらしいことができているのか
をよく考えていく必要もある」
といったことを強調されておりました
推測ですが、どこに出てもいわゆる「既読」問題など
マイナスなことばかりを質問されているのでしょう・・・
私自身、業界は違いますが新しいものを生み出している
といったことでは同じ立場・・・(規模は違いますが・・・)
そのような企業には責任というものは付いてきますが
デメリットが先行して報道されているのは
ひょっとして日本だけでは無いでしょうか?
私は、森川氏とお話させていただく中で痛切に感じました
ツールを使用する本人がもっとそれを理解する必要がある!
その為の環境を子供社会も含め考える必要性があるのではないかと・・・
しかしLINEというツールはとてもグローバルなツールです
私が感じているような簡単なことではないとは思いますが・・・
ただ、我々自身がなんとなく世界から遅れてしまっている
そんな感じを受けて食事会を後にしました
とにもかくにも脳に刺激のある食事会でした!
お誘いいただきましたA社長!ありがとうございました!!
