仕事上、中国との関係が気になるのでこの話題
日中関係がギクシャクしているさなかに中国北京の大気汚染が
深刻であるというニュースが盛んに報道されている。
日本もかつて戦後高度成長化時代のおりに同じようなことを
経済全体もしくは国全体でおこなってきた経緯がある問題です。
経済の成長との引き換えに人間という生き物は
根本である生活環境を犠牲にするのか?
そんな疑問を抱いてしまう。。。
ただ、今現在の中国の状況だけを考えた場合に
外交上の問題に摩り替えられえてしまっていることに
いささか違和感を感じます。
ある中国内の報道によると
「日本が原発事故後に燃料として石炭に変えた為に
その排煙が中国に流れ込んで大気汚染に拍車をかけている」
とされています。
日本の主力燃料を石炭と表現するのもどうかと思うし、
この季節のこの地域の大気の流れを観測してみれば
基本的には間違いであるとわかることでもあります。
私が感じているのは、
私は現在中国人の多くのすばらしい友人と仕事をしているなかで
外交上にある感情は一切伝わってこないと言う事。
国家という大きな理念の中で生まれるものは
小生には計り知れません。
願わくば政治・経済・人がひとつの理念で繋がる
世界が実現すればと思います。
アルジェリアの人質テロ事件もそうですが・・・
中国と仕事をさせていただいている私がふと思ったことです。
さて、仕事に戻ります。