こんにちは!
残りわずかな今年の抱負は、
「自己肯定感を上げる」スタッフCです。笑
ホメオパシーの学校に通い、早3年半。
来年の卒業に向けて、
半年ごとの課題の提出に加えて必要なのは、
スーパーバイズ!
講師の指導や助言をもらいながら行う、
実践学習のことです。
昨年から、
ありがたくご縁を頂いた方に
協力していただき、
今現在も
数名の方のケースに取り組み中です。
どんなことでもそうなのですが、
やっぱりやるしか実力はつかない!!!
特に、ホメオパシーは、
超パーソナルな療法なので
明確な正解があるわけではありません。
選ぶレメディだって、
ホメオパスによっても千差万別。
レメディを摂ってもらった後、
クライアントがどのように変化したのか
これだけが頼りで、
良し悪しの唯一の決定事項となります。
その経験値をいかに積んでいくか、
もう、ひたすら実践しかないのです!!!
そして
これが大変勉強になります。
2〜3時間のセッションから
まずセッションの流れ、質問の仕方を学び、
前分析、本分析、統合、
ホメオパシー的目の付け所、
症状をピックアップして、
レパートライズ(しかも英語🥲)
レメディの決め手、ポーテンシーの決定、ドーズの決定、レメディの査定、2回目以降のことなど...
もう色々あるわけなのですよ。
スーパーバイズでは、
これを全て
実践としてやることができるのです。
ホメオパシーを受けようと思うと、
どこも決して
安くはないお値段だったりする点は
正直あるのですが...
1人のクライアントに対して、
徹底的に分析して考えて考えて
こうやって時間をかけて
レメディを選んでいるので、
その分の値段には
なってしまうのかな...とは思います。
(もっとホメオパスが増えたり、
日本語のレパートリーができたりしたら🥺)
先日、
担当してくれている先生が
こんな話をしてくれました。
「治癒というのは、現代人の私たちのペースとは少し違うと最近感じ始めています。
時間というものの重要性。
まるで、何もしていないかのような、時間とともに癒えていく、自然な感じが、理想だと私は思っています。」
見習いホメオパスとしては、
「早くいいレメディを探さなきゃ!」
「早く治っていくように
アプローチしなきゃ...!」
と、焦りとつい最短が良しと
思ってしまうところがあるのですが😓
ホメオパスのエゴですね。
先生方のケース経験談あるあるの中に、
2回目以降のセッションに来たクライアントへ
「前回はこんなことを言ってましたが、
今の状態はどうですか?」
とヒアリングすると、
「そんなこと言ってましたっけ?」
と、
ご自身の発言自体を
忘れていることがあるそうです。
これ、本当に多いそうなんです。
YOKOKOさんもよくお話しています。
自分でも
病が治っていることに気付かないほど、
当たり前のものとして、
健康の状態にあること。
ただ単に、病を治せば良い
というわけではないこと。
この「何もしていないかのように
自然に癒されていく」感じは、
理想的な治癒過程の指標として
私も心に留めておきたいと思いました。
いつでも
クライアントのペースと歩調を合わせて、
見守っていけるホメオパスに
なりたいなと思います。
スタッフCがお届けする
シャンドゥルールのアニマルコミュニケーション


