こんにちは!

フラワーエッセンススクール

シャンドゥルールのスタッフCです。




皆さん、

週末はどのようにお過ごしでしたか?





私はこの土日、

通っているホメオパシー学校の授業でした!














2月にはすでに

修了証は頂いていたのですが、


今期は1ヶ月遅れてのスタートだったので

3月は特別授業✍️




土曜日はせっかくなので

セルフケア講座にもお邪魔したところ...





なんと!!






シャンドゥルールで一緒に

バッチフラワーレメディを学んだ


同期のクラスメイトさんのお一人が

参加されていました!!😳😳





お互いに、めっちゃびっくり!!!


しかも

ちょうど数日前に別件で、

やりとりをしていたところだったので


さらにびっくり!!!




こんなことがあるんですね😆


より楽しい時間を過ごせました✨









有難いことにここまで


とても楽しく、興味深く、

飽きることなく学んでこれていて、



「こんなに楽しい授業も

あと1年ちょっとで終わってしまうのか...


卒業したら何を楽しみに過ごせば良いんだ...」



と、本気で心配するほどです。


( 予期不安が過ぎる )





今まで学んできたことを、


少しずつ自分の言葉で

アウトプットしていこうかな、

と思っています。






...









病を治すのではなく、病人を健康に戻すこと






オルガノンの一番初めのセクションで


ホメオパシー創始者のハーネマンは

真の治療家の使命をこのように述べています。




※「オルガノン」とは、

その理論やレメディの投与方法など

ホメオパシーの全てが書かれた指南書のことです。

ホメオパスのバイブル!






そもそも、って何なのでしょう?

考えたことありますか?




咳が出ていること?


湿疹ができたこと?


お腹が痛いこと?




確かに病気の時って、

これらのような症状が現れますよね。



症状が出てきて初めて、

私たちは「あ、おかしい!」と

異変に気付けるわけです。




そして


その煩わしい症状をどうにかしようと

薬を飲んだり、塗ったりします。




症状そのものが、病なのでしょうか?








現代医療では、


症状を病と捉えて

その部分に対してアプローチしていきます。



蕁麻疹ができた過去の私は、

患部に薬を塗ることで治そうと試みました。




ですが、蕁麻疹がおさまるのと引き換えに

今度は痒い湿疹が発生しただけで


引き続き、私の異変(=病)は

癒されませんでした。

(むしろ全身へ広がって悪化...)











ホメオパシーでは、


症状=病を目に見える形で表現したもの


と捉えていきます。




蕁麻疹は身体からのサインであり、


自覚できていない私のために


「あなた病んでますよー!」と

身体がお知らせしているわけです。





この身体からのお知らせを


無視したり、

または

無理矢理なかったことにすると、


お知らせは強さを増していきます...





(飲食店で注文したいのに

店員さんに全然気付かれない時、


より大きな声を出したり、身振りを加えたり、

アピールを強めますよね。)





治ったと思った蕁麻疹(という形のサイン)は


薬によって抑圧されたことで、

さらに強さを増して痒い湿疹として現れ

病んでいることを

引き続き知らせようとしていたわけです。






症状に対してアプローチをしても

病が一向に癒されないというのは、


症状はただの表現に過ぎないから。






病というのは、


症状そのものではなく

健康ではないその人の状態のことであり、


ホメオパシーでは病を

バイタルフォースが乱れた状態と考えます。




※バイタルフォースについては、また今度!








ハーネマンの言った


病気の人を健康に戻すこと」は、



症状そのものを病として捉え

そこを(結果を)どうにかするのではなく、



健康ではないその人の状態(原因)を

元の健康な状態へと整えること


おのずと症状は消えていく!



ということなんだと理解しています。







...




ホメオパシー

ちゃんと学んでみたいかも!と思った

そこのあなた!




YOKOKOさんによる、


シャンドゥルール

ホメオパシー基礎講座


が4月に開催予定ですよ💡



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